♪気の向くままに~雲の上はいつも晴れ~ -66ページ目

  七かける六






 


藤間さんが電話をかけてた石垣のある小さな公園
 
桜の季節のロケだったからイメージ違うね

キミはここには来ていないのかな

ここはね、駅から数分の場所なんだけど
夏には蝉時雨がすごいんだよ。
耳をふさいで通りたいくらい





8日に放送されたインタビューシーン


・・・・・・びっくりした

えっ?本当にキミ?

一瞬そう思った。

あまりに痩せた身体と、声や目に力が無くて


そういう目で見てるからとは違うよね。

力なかったよね。痩せちゃってたよね。


衣装から、たぶん16日に収録されたんでしょう。



どれだけ悩んだんでしょう。
どれだけ苦しんだんでしょう。

辛かったね
苦しかったね
こわかったね


それでも、頑張ってたんだね。すごく。



未来の為に

食事に気をつけたり

いろんな事身につけたり

やりたい事話したり


それらも、ウソではなく本気で考えてたんでしょう



ドームツアー♪ 観たかったな、聴きたかったな。
 



でも、人生なんて

ほんの一瞬で変わるから、、、


自分ではどうにもできない大きな力が向かってきたり

逆にすごく小さなきっかけだったり

本当にほんの一瞬で





いろんな話が聞こえてくるけど

ワタシは

キミが

たとえ、きっと、

本意でなかったとしても

自分で決めた事だと信じたい


最初は、えっ?って思ったけど

それでも、そうじゃなければ、、、


だから、そう信じたい







一年前にキミと多部ちゃんが飲んだ

ブラックタピオカずんだシェイクだっけ?

今年は販売されてないんだよ、残念!







 これは、、、


「あなたも作詞家に!」って募集に
恥ずかしくもなく応募したやつ。








     ひとり言

Ashtrayからの煙が
夢でない事を物語っています
ほんの少し前の出来事が、、、

週に一度の二人だけの晩餐会
小さなテーブルはさんで
今日もいつもと同じ時間
ひとつも文句を言われなかった事に
気づくことができなかった、、、

忘れていった煙草くわえて
火をつけてみました
いつも貴方がしてたみたいに

机の上の 幸せそうな二人の姿が
白い煙の中に かすんでいきます



おそろいのコーヒーカップが
夢でない事を 物語っています
さっきまで一人じゃなかったこと、、、

いつの頃からか夢を語りあっていた
輝く瞳の貴方がとても素敵だった
今日もいつもと同じ時間 
いつまでも続くと信じていたのに
思いもしなかった SAYONARA

コーヒーいれなおして
ブラックで飲んでみました
いつも貴方がしてたみたいに

机の上の幸せそうな二人の笑顔が
涙のカーテンで ゆがんでみえます








ザ-昭和!

若いってコワイネ(^_^ゞ



18日


キミがバスを追いかけて走った公園



キミがいなくなってから1ヶ月

いまだに 

先月亡くなったーとか、ご冥福をーとか、、、、

そんな言葉とキミが結び付かない


追悼ってなんだよ、、、、、


遺作、、、キミの倍近くも生きてるワタシがキミの遺作を観るなんて、絶対おかしいでしょ、、、、
 



毎日のように、
録画してあったキミや、ネットの中のキミを観て
あらためて 振り幅の広い俳優さんだなって思います。

努力の賜物だね。本当にキミは頑張ってるんだね。

尊敬します。


もっともっと観たかった。。。。




いろんな噂的な話を目にするけれど、

何が本当か、どこまでが本当かはわからない。



本当の事はキミにしかわからない事。


きっと、理由は一つではないんだろうね。


スイッチが入ってしまった出来事はあるのかもしれないけれど 

いろんな事で いっぱいいっぱいになったのかな






キミと同じような若い子が数年前に

キミと同じ状況で見つかった。
 
まだ10代

お別れに行った娘は

「苦しそうな顔してた。
 苦しかったらやめれば良かったのに」




キミはその苦しみより


真面目な人が生きづらいこの世界にいることの苦しみのほうが辛かったのかな



すべて 勝手な想像でしかないけれど、、



10日前に放送されたインタビュー

痩せてたね。声も。








キミがここで食べた物作ってみたよ








キミが多部ちゃんと行ったお店

あの公園の近くにあるお店

この間行ったら満席だった。

近いうちにまた行ってみるわ。