アフィリエイトで紹介している本は、宝くじで6億円を当てた著者の体験について書かれたものである。
宝くじが当たった経過、当せんした時の気持ち、その後について等、書かれている。
よく聞くのは、宝くじに当たると、その後は悲惨な人生を送ると言われている事である。
著者も、お金を使い果たしそうになるが、奇跡の大逆転で、更なる富豪への道を歩むことになる。
興味深いのは、彼が大金を手に入れたという事が判った時の周囲の人々の態度、特に家族の言動である。
6億円のうちの1億円を家族へプレゼントするが、当初、感謝していた家族は、後に、分け前が少ないと不満を述べるようになる・・・。
僕の体験からしても、自分が大金を持っていると公開して良いことは、一つもないと断言できる。
必ず、借金を申し込んでくるものが出てくるからだ。
しかし、その人は、決して本当にお金に困っているわけではない場合が殆どだ。
単に他人のお金で贅沢をしたいだけの事が多い。
「こんなに可愛そうな私は、お金を貸してもらう権利がある。」と言わんばかりである。
しかし、著者も述べているように、お金を貸してしまうと、その人がかえって堕落し、その後、悲惨な人生を送ってしまう事が多いのだ。
たとえ大金を手に入れても、決して他人に明かしてはいけないと思う。
よけいなトラブルを招くだけだ。
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独身・アラフォー・貯金なしだった僕が宝くじで6億円当たってどうなったか!?
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