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情報リテラシー論 長岡造形大学

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第1回 インターネットの歴史

 先日、面白い講義を受けてきました。長岡造形大学で開講されている、横田秀珠教授による「情報リテラシー論」の講義です。講義が始まりスクリーンにうつされたのは、リアルタイムで更新されるtwitter。驚いた事にこの講義、講義中にSNSの使用が推奨されているのです。Twitterでは講義に対する学生達の意見が様々につぶやかれていました。最初はとっつきにくく戸惑ったが、学生の意見を反映するには、斬新で面白いアイディアだと思いました。

 
 今回の講義のテーマは、「インターネットの歴史」で、スライドを使ってインターネットの歴史をたどっていきました。ウェブサイトが世界で初めて作られ、公開されたのは1993と、意外にもごく最近の事。また意外だったのは、東日本大震災が起きたときはまだLINEが普及していなかった事です。震災後、改めて家族や友人との連絡手段の重要性にきづきLINEが広まったのです。

 面白かったのはライフスタイルの変化をユーモラスに皮肉ったもので
「朝一番の行動でわかるライフスタイルの変化
 紀元前~目が覚めたら神に祈る。
 19世紀 新聞をポストまで取りに行く。
 20世紀 エレビのスイッチを入れる。
 21世紀 Facebookをベッドからスマホで。」という言葉です。確かに、現在では、テレビとインターネットの利用時間が重なってきています。私自身、テレビを見るよりもスマホを見る事の方が多いです。

 インターネットはとても便利だが世の中の人ほとんどが、スマホの画面を見ている光景を想像すると、恐ろしく思います。ネットを使うにあったては限度も必要でしょう。


横田秀珠教授関連サイト
http://yokotashurin.com
Facebook: https://www.facebook.com/Shurin.Yokota
Twitter: https://twitter.com/enspire_co_jp