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ポン吉一家の日記帳

2012年12月12日産まれのダウン症の次男と2010年7月産まれの長男。2016年2月には三男も誕生!
そしてパパ、ママの5人家族の日記です。
★ダウン症の次男は 先天性心疾患(房室中隔欠損→現在、人工弁)、術後の大腸穿孔(ストーマ閉鎖術済)、ウエスト症候群の合併症あり。

だいぶご無沙汰で😅

すっかりブログから遠のいていましたが、前の記事で今の学校を選択して思う事を書くと言いつつ書けてなかったので、(遅くなりました💦)

ポン吉10歳、小学4年生の学校やデイでのポンの様子を書いておこうと思います!

いつも通りまとまりありませんが💦興味あったら見て下さい。


今現在小学4年生。もうすぐ5年生になります。

こないだの療育手帳判定でも変わらずA 2の重度判定のボーイです。

ほんと早い!見た目も小さいし、永遠の1年生の感覚でいるけど、ちゃんと成長はしてくれてます!



まず!ポンは今も変わらず学校も放課後デイサービスも大好きで、毎日楽しく通っています‼️


それだけではなまる合格



就学を決めるにあたり、お兄と同じ地域の小学校も迷いましたが、今現在支援学校にして良かったと心から思っています‼️



1番の理由がポンが、毎日学校やデイでいきいきとしている事❗️それだけでも目的達成!



産まれてから4歳まで入退院を繰り返し、何度も大きな手術をしてきたポンなので、とりあえず学校で楽しい経験をいっぱいして欲しかったし、楽しく学んで欲しかった!



就学前のポンの成長具合からして、地域の小学校では無理させるだろうし、勉強はチンプンカンプン。友達との関係もお世話してはもらえてもお互いに関わり合うのはまだ難しいかなと言う感じでした。体験の時も「あれダメ!」、「ここ行っちゃダメ」と禁止ばっかりで、窮屈な学校生活になるんだろうなと感じたので、体験でも伸び伸び楽しく参加できた支援学校を選んだのだけど。



いわゆる机上でする勉強から遠のいてしまうのではと言う不安はありました。



確かにポンの支援学校では低学年グループの間はほとんどのクラスが机上でするような勉強はしないのですが、その代わり生活面では随分と成長し、言葉や人との関わり方もポン吉なりに大変進歩しています!


そして4年生になってから、高学年グループのクラスに代わり、学校の方でも数を意識したり、平仮名を活動の中で学び始めたり、また、その子に応じての宿題が出たりもしてきました。


ポン吉はその前からデイサービスでは平仮名なぞり書きやシール貼りなどはしてもらってて、手先が不器用なので、ふにゃふにゃした線にはなってしまうけど、平仮名はなんとか書けるようになってました!(読むのは前からできてたので)


何より3年生くらいからやっと本人が机に向かう事に意欲的になってきて合格

時には自分からすすんでなぞり書きする時も出てきたり!そして書き出したら集中して最後までやり切ろうとする集中力もついてきました。楽しみながら勉強出来ています🙆‍♀️



そんな感じなので、4年になってから学習塾系列の放課後デイサービスで1時間の個別学習療育も始めてみたり。(と言っても月に2回とかですが。)それで10までの数を数えられるようになってきたりしています!



そんな感じでポンなりに謂わゆる勉強鉛筆と言うものも成長してくれています。



生活面ではかなり落ち着いていて、周りの支持も聞いて待っている事も出来るようになったし、集団で行動する時も1人で勝手にあちこち行ったりもほとんどしなくなりました!


身の回りの自分の事はほとんど自分で出来るようになりましたし。ほとんど手が掛からなくなりました!

お出かけも楽になり、落ち着きました❗️


言葉でのコミュニケーションも年々上達してるのを感じます。単語を繋げての2語文〜4語文程度の言葉ですが、意思伝達は日々上達してきています。



学校のお友達や先生の名前もちゃんと覚えていて、朝の会の司会で名前呼びも進んで手を挙げてやってるみたいです❗️クラスで好きなお友達も居て、デイなどで出会うとニコニコ寄って行ってはスキンシップとってます🤣


学校では時間割りが絵カードで黒板に貼り出してあるのですが、それを見て授業の内容もちゃんと把握していて、準備なども率先して手伝っているみたいです。



初めてする授業にも意欲的に取り組んで、時にはリーダー的な存在の時もあるんだとか!

張り切っているみたいです😆こども園の時はずーっとお世話される方だったので、リーダー的な存在になれる環境があるのは本人にとっても良い事だなと感じます。ほんと今の学校でイキイキとしてるみたいです❗️



今となっては地域の小学校へ行ったポンを見る事が出来ないので、それに比べて今の学校での成長率の方が良いのかは正直分からないですが、毎日本当に楽しく学校へ通い、楽しみながら成長してくれてるポンを見ると私はベストの選択をしたと思っています。


健常児や地域の子供達との交流が少なくなると言う点では確かにそうで。

それは交流とポンにとっての学びの環境を天秤にかけた時、我が家は支援学校でちゃんと養護教諭の資格を持った先生に手厚く見て頂く環境の方が上だったと言う事で、個人の意見としてポンにとっては支援学校の選択は良かったなと思っています。


交流は、兄弟児も居るし、兄弟のお友達や近所の子供達とは週末など一緒に遊んだりはしてるのでそんな所で補えたらなと思ってます。


これが我が家のケースの就学事情と現状です。

これから就学を考えられるご家庭があれば、我が家の判断が正しいかは分かりませんが、1つのケースとして参加までに。



まとまらない文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。