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壬生の龍 顛末記

わしゃあフリーじゃきにの、気の向いた時しか
書かんのぜよ。

ついに我が家にPS4PROがやって来ました。

先月、変更したNURO光のキャンペーンで貰えるPS4スリムに差額を払っての購入です。(旧PS4を売ったので、実質タダみたいなものですけど。)
NURO光の工事が揉めなかったら2月ぐらいには手に入れる予定でしたけど、丁度その時はPS4が全般的に極度の品切れ状態だったので、結果的には良かったのかもしれません。

大きさは、旧PS4よりちょっと大きいだけで、スリムからの移行に比べたら違和感がほぼないです。


デュアルショック4もスリムが発売された時からマイナーチェンジされて、塗装が光沢からツヤ消しぐらいにまで落ち着いたので、指紋とかがほとんど分からないレベルになってとても良い変更だと思います。
右が旧で左が今のタイプです。


最大消費電力は、スリムより(旧型よりも)大きいのですが、実際ゲームした感じでは、旧型ではほぼ唸ってた「モンスターハンターワールド」や「真・三國無双8」などでもまるで音が聞こえず、とても静かです。
1000ccのバイクで60キロ出すのと250ccのバイクで出すのとでは、余裕が違うのと同じ様なものじゃないですかね。まあ、我が家のTVがフルHDなので4KTVで性能をフルに発揮したら、うるさくなるのかも知れませんけどね。
HDDをSSHDに交換してるのも併せてか、ソフトによってはロード時間が短縮されたりするのを感じたり、
画面自体も綺麗になってる気がします。

色々と恩恵は感じたりしますけど、そんなにゲームをやらない人やグラフィックをそこまで求めない人は、わざわざPROを買う必要はないかと思います。
自分は、将来的にPS VRと4KTVを買う事も考慮して
買いました。
と言っても、その2つはいつ買えるかは全く未定ですけどね。
 先月中頃に天保山岸壁に護衛艦かがを見に行ってきました。


今は護衛艦ですが、空母化しようという話があるのでその前に見てみたいと言うのもあったのですが、
岸壁について見た瞬間の感想はデカイ!
以前見たしまかぜとは迫力が違いました。
それもそのはず、しまかぜよりおよそ100メートルほど長く、立てると東京都庁舎よりも5メートルほど大きいのですから。
甲板に上がるとその大きさを存分に感じられました。
関係ないですが、昇降用のエレベーターは一度甲板より少し上に上がってから甲板と同じ高さに降りるっていうのを初めて知りました。

岸壁側に観覧車があったのですが、自衛官の方曰く「かがは大きいので見下ろされるのは新鮮です。」と言われてました。

天気が良かったのもあって、かなりの人が見に来てましたし、TVの撮影もあったようです。(後でTVで見て知りました。)
加賀さんも大喜びかと。

ところで、この護衛艦かがですが、ニックネームがありまして、ホワイトベースなんですよ。

加賀の名山である白山と絡めてこのニックネームになったとか。

さて、今度見る時は、空母かがになってるのかな。






 今月からWOWOWで映画ドラえもん特集なので、記念すべき第1作(以後旧作)そのリメイク版を見比べて見ました。

旧作は1980年ともう38年も経っていて、見るのも同じぐらい久しぶりでした。
確かに絵の感じとかタイムマシンのシーンとかは、古さを感じるものがあるけど、今見てもウルッとくるぐらい良い作品で、1作目にして頂点を作ってしまった感じです。

そして2006年版ですが、旧作よりシーンが追加されて少し長くなってます。

主な追加シーンは、密猟シーン・のび太のパパが少年時代を語るシーン・白亜紀でどこでもドアを使わなかった理由・密猟者に襲われた時にのび太がジャイアンを助けるシーン・密猟者の基地から自分達だけでのび太の家の場所まで行くシーンなど。
後は、少しずつ変更またはカットしてるシーンがいくらかありました。
基本の話は変わらないので、これらの補足的追加シーンでより良い作品になっていたのですが、
旧作でピー助と別れて現代に帰ってからのび太がピー助と一緒に遊んでたボールを抱えて想い出を振り返るシーンが、エンドロールでマンガの1コマだけになってたのが惜しい。このシーンをちゃんと入れていれば100点満点だったのに実に残念でした。
 あべのハルカスで開催中のガールズ&パンツァー博覧会に行ってきました。
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主な展示は、TVシリーズ・OVA・劇場版の原画及び修正原画の展示と一部衣装ジオラマです。
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入り口入るとお出迎えが。
撮影は一部箇所のみ可能で原画展示部分は不可になってます。
ルートに沿って前の人に続いて見ていくので、全部見終わるのはだいたい1時間半ぐらいです。
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途中でポコが来場したので、そちらを撮影に。
1日に何回か来場するようです。
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で、ガルパン博を見終わった後にブラブラ歩きながら恵美須に行きちょうどお昼時なのでほうとうを食べてきました。
け、けしてゆるキャン△に影響された訳では
な、ないですよw

基本メニューとして鉄鍋見込み味噌の甲州麺を注文。
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野菜もたっぷり入ってるので見た目からして美味しそうです。
このまま食べても美味しいのですが、
少しあっさりしているので、お椀に取り分けて食べた方が味噌の味が濃く感じてさらに美味しくなります。
後、天かすや薬味で三種類の味も楽しめます。

他にも昼の定食メニューとかもあったので今度は、
そのへんも食べてみたいと思います。

 ソニーストアに今度出るヘッドホンとかを試聴に行った後に日本橋をうろちょろしてたら中古でとんでもない物を見つけてしまった。
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ENACFIREというトゥルーワイヤレスイヤホン。
前からこのタイプ欲しかったのですが、基本的に1万以上が当たり前で、AnkerのZolo Libertyが1万切っていてそのうち買おうと思ってました。
で、この商品が中古で税込2480(新品だと6000ぐらい)で売っていて、これぐらいなら買ってもいいかな〜と思いつつ某密林のレビューを見たら、あららめちゃくちゃ高評価。
試聴もさせてもらい良かったので購入。
簡単なスペックは
・Bluetooth5.0。
・再生時間3〜4時間。
・充電ケースで3回充電可能なので最大16時間。
・防水IPX7。
・片耳での使用も可。
・スマホの通話も可。
といった感じ。
対応コーデックがHPにもないので多分SBCのみ。

そして家に帰ってからペアリングしてみて改めて
普段聴いてる曲を聴いたら、これまた予想以上の音質。
高音はさすがに伸びないけど、それ以外は実にバランス良く低音も程よく鳴るではないですか。
いやこれ、新品でも6千円の音じゃないですね。
しかも中古で2480とかお買い得過ぎです。

褒めすぎたので欠点もいくつか買いておきます。
・ケースから取り出しての自動接続が無く、
イヤホン両方の電源を入れないと接続されない。
・イヤホン本体で音量調整及び曲戻しが出来ない。
・再生機器の音量調整レベル幅が大雑把にしか使えなくなる。
・タッチパッドの反応が良すぎて、本体の位置調整する時に当たると一時停止によくなる。
・安いので当然だけどノイズキャンセルが付いてない。(まあ、これはなくても十分遮音されてますけど。)
・マルチポイントには対応していない。(ただし、片耳の場合は2台接続は可能。)
・単に外れなのかバッテリーは実質2時間ぐらいしかもたない。(中古とはいえ、今年1月発売なのでバッテリーの劣化は考えられない。)

こんなところですかね。
トゥルーワイヤレスイヤホン買いたいけど高いしな〜とか思ってる自分と同じような人がいたら、騙されたと思ってこの商品買ってみてください。
多くの人が値段以上の満足感を得られると思います。

得られない場合はごめんなさい。
その人の耳には、もっと高級な音質じゃないと無理だと思うので頑張って高いの買ってください。


こういう値段以上の掘り出し物もあるから
オーディオマニアとかはやめられないんですよね〜。

おまけに充電中の写真を。
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