壬生の龍 顛末記 -11ページ目

壬生の龍 顛末記

わしゃあフリーじゃきにの、気の向いた時しか
書かんのぜよ。

 先頃、以前から欲しかったブルートゥースワイヤレスオーディオレシーバーを購入しました。
{8BEE0740-EC1E-44A6-A0DD-A86C40B92355:01}

{20DCF305-3228-4438-84C3-BEC849E79ADD:01}

我が家のAVアンプ(ONKYOのTX-NA807)は、少々古い為に無線関係の機能はまるで搭載されていません。DLNAには対応しているのですが、PCに取り込むのにXアプリでATRAC AdvancedLossless(音質と容量のバランスが1番いいので。)をずっと使ってるので、DLNAでは認識されない為、以前はウォークマン用のレシーバーからピンコードで繋いでいました。
{9F3F5CF5-3BD2-4D38-98AB-3A8A20257541:01}


ただ聴くだけならこれでもいいのですが、バッテリー式なので、どうしても長時間や充電を忘れた時に使えないのが最大の欠点でした。

そこで今回の購入に至る訳です。
電源コードなので、途中で切れる事もありませんし、この機種は光デジタル出力にも対応しているので、音質も上がり、いい事づくめで快適な音楽ライフを送れるようになりました。

後は、ブルートゥース搭載のハードも当然繋がるので、iPhone・PSvita・vivotab note8も良い音で聴けるのが嬉しい所です。

  今回はサイコブレイクのレビューっぽいのをしてみます。あくまで、自分の感想なので参考程度に。

初代バイオハザードのディレクター三上真司さんによる新たなサバイバルホラーということで発売前から気になっていたのですが、発売後の評判も悪く、直ぐに値下がりしてました。
ついに1000円すら切っていたので、購入。
少し前にアップデートでマシになったというのも理由です。
とりあえず難易度ノーマルをクリアしただけでの感想ですが、フルプライスで買ってたら間違いなく後悔していたでしょう。
悪い点ですが、
・ストーリーが本編をプレイしただけでは解りづらく、DLCで補足されています。(DLCに関してはネットでネタバレ読みました。)
・TPSなんですが、発売時のバイオハザード6のようにカメラが近すぎて非常に見づらい上に移動するとカメラが揺れまくるので酔いやすい。
・弾薬が非常に少ないので、スニーキングが基本になりますが、物の下に隠れてや、しゃがんだままの射撃が出来ません。ゆえに遮蔽物があっても武器使用時は強制的に立つので敵に狙われ、ダメージくらうことが多々起こります。メタルギアシリーズでは出来ているので、欠点にしかなりません。
・チャプターのボスが強いのは分かりますが、ほとんど即死攻撃を持っていて、さらにトラップがやたら仕掛けられているのでテンポも悪く、よく死にます。クリアまでに205回死にました。雑魚と呼ぶべきホーンテッド(いわるゆるゾンビ)もやたら硬いのとこの敵の飛び道具の命中率が非常に高いので、HPガンガン削られていきます。先に書いたように弾薬も少ないので苦戦します。一応、転ばしてマッチで燃やすのが基本パターンですが、命中率を強化しないと(強化しても限度があります。)AIMがブレるのでよく弾が外れ、ボスキャラとの戦闘時に弾が無いことが後半特にありました。
・敵キャラは登れるのに自分は登れない場所もあります。
・操作性が悪い。
AIMしようとするとやたらと装備画面に切り替わり、攻撃が中断され死ぬ事が多い。


良かった点は、パートナーとの共闘がたまにしかなく、ほとんどは1人でプレイ出来たことかな。
う~ん、本当これぐらいしか浮かびません。

DLCももう少し安ければ(全部買うと2600円ぐらい。)買ってたかもしれません。

しかし、クリアしてもう一度やりたいと思わなかったゲームは久しぶりでした。
クリア特典のマシンガンを試したかったので、チャプター3までは、2周目しましたけどね。

だいたいこんなものですかね。
要するにアクションゲームとしての爽快感も無いし、スニーキングゲームとしてもやれない事があるので中途半端。
雑魚敵の硬さと正確な攻撃、ボスキャラの即死攻撃と弾薬の少なさで恐怖を誘おうとしてる期待外れのゲームでした。
難易度が高いのが大好きな方にはお薦めしますが、自分のようなヌルゲーマーには、苦行を強いられるのでお薦めしません。

オマケ
チャプター10のアマルガム・アルファでボルトの弾が少ないか無い時は、スタート地点から左の奥にある柱の陰から、アマルガム・アルファが後ろを向いて目玉でキョロキョロしている時にハンドガンで目玉を狙えば、10~12発ぐらいで形態変化まで持っていけます。(目玉が下の時は無理に撃たない方がいいです。)ただし、1発当ててダウンさせても追撃は無しです。追撃すると見つかってしまいます。(時間はかかりますが、倒せないよりはいいかと。)
形態変化したら、ライフルで弱点を3~5発なるべく正確に射撃すれば倒せます。
ネットに上がってる攻略動画を見て、必要な弾薬を確保しておくのが、一番楽ですけどね。


朝一で、たまゆら~卒業写真~第2部を観に行きました。
{0AB95ADE-4F37-4B22-B54A-2674CABC4333:01}

前日にGYAOで1部を見てから行きました。
ちょっとだけ、1部からの絡みがあったので、見ていて良かったです。
2部は、結構笑いどころとホロリとくるシーンがあるので、これから観に行く人はお楽しみに。

で、鑑賞終了後にガンダムワールド2015を見に移動。
{151B0750-8BD0-46D4-8668-DDD9865817AB:01}

ん~、色々展示してたんですけど、スペースが狭かったので、写真撮影は撮りづらかったです。
実物大コクピットは、有料で記念撮影する人しか見れなかったのが残念。
代わりに実物大のシャアザクヘッド。
{DE6D31D6-E646-43AC-9683-3E0330ED3C97:01}

モノアイが稼働してたのは、良かったです。

{521B41E0-838A-499A-8944-B1D0F350656D:01}

そして、「坊やだからさ。」のセットも。
一応、シャアの横に座って記念撮影出来るようになってました。
{ED47AF25-DB0B-440E-921E-C6444DD0C8F1:01}

デギン公王のイスも記念撮影仕様で。
{83B9662F-CB55-4A46-BA9B-666CDB8950B3:01}

ズゴックといえば、これってポーズの展示です。
{07B9E226-B0E0-44ED-92D1-52DE7E281A5E:01}

{1DD98794-BF58-42F5-8D74-015767A81F9B:01}

ユニコーンとバンシィノルンもありました。
他に4体ほどのMSの展示と武器・フィギュア・歴代ガンプラの展示などがありました。
思ったより小規模だったので、短時間で見終わってしまい拍子抜けでした。

オマケ。
{7B8DABC4-7044-4B63-B647-9CA00CECFEB9:01}
さんふらわー。
{42D546CE-F665-4ED6-A57C-1CF83AA475A2:01}
なんか木が生えてると基地みたいなので、つい撮影。
 ゲームのレビューぽいのでも書いてみましょう。
今回のゲームは、バイオハザード リベレーションズ2(以下リベ2)です。
言わずと知れた、バイオハザードシリーズの最新作です。
バイオハザードシリーズは、ガンサバイバーとオペレーション ラクーンシティ以外は、プレイしてきました。

さてこのリベ2ですが、前作のリベ1が6の失敗を払拭してくれたのを受けての続編という事になります。
今作は、先行ダウンロードでエピソードを4つに分けて(エピソディック版)1週間に1エピソード配信という形で、全エピソードの配信終了後ディスク版発売という販売形式になりました。
で、前作が良かったのでエピソディック版を購入して、プレイしました。
ストーリーは、クレア編とバリー編の2つになっていて、それぞれ銃を使えないパートナーと一緒に行動していき、クレア編は島からの脱出。バリー編は、それを救助に行くというストーリーになっています。
全体としては適度な長さ(3時間以内クリア可能)なのですが、4つに分けたせいか、1エピソード内での任意のセーブが出来ず、1度始めると1エピソード終了するまで、やめられないのが難点。
ストーリーの内容自体も今後使用するかどうか分からない伏線を入れたりしつつ、バイオハザードでやる必要性のないストーリーだったと思います。


ゲーム内容としては、グラフィック及びモデリングが明らかに前作より劣化しています。
操作性は、5に近い形になっていて個人的にはやりやすかったです。
ただ、先にも書いたパートナーがほぼ無敵に近く(ダメージはあるが、しばらくすると回復する。)クレア編ならパートナー先行でプレイしていれば、銃の弾はほとんど消費しません。
これがバイオハザードとしての恐怖感を無くしています。
バイオハザード0から始まってる大半を2キャラ使用するシステムは、4以降は完全に同行者になってしまったせいで、恐怖感が薄れ、面倒くさいだけなんですよね。時代の流れで協力プレイしやすいようにこうなってしまったのでしょうが、それは本編とは別のモードで対処してもらい、本編はあくまで1人でのプレイにしてもらいたいです。

さて、前作が好評を得た要因の一つがレイドモードと呼ばれるものです。
簡単に言うと本編とは別にステージをクリアしていき、キャラのレベルと武器のレベルを上げていきながら進めて行くモードです。
が、今作では前作の何が好評だったのかをまるで分析していないようで、改悪点が目立ちます。
1.前作は本編のステージをチャプター事に区切っていたが、今作はほぼ6のステージの使い回しで、かなり短い。短いのは気軽に出来ていいが、どうせステージ使い回すなら、シリーズから色々持ってきて欲しかった。
2.難易度の調整が、撃てば爆発・近寄れば凍結される・バリアで攻撃のダメージ軽減するなどの敵が増えていき、面倒くさい。
3.上記の敵キャラのせいで、こちらの武器パーツもある程度似通った構成に成らざるを得なく、自分で縛りをしない限り、火力重視になってしまう。
4.敵の頭上に体力ゲージがあるのはいいが、太すぎて攻撃すると敵にダメージ量などが重なり、肝心の敵の部位が見えなくなってしまう。
5.武器やパーツの倉庫の拡張・死んだ場合の蘇生アイテムが毎日の配信ステージクリアか課金するしかない。
6.LV95以上の武器は高LVのステージしか出ない。特にLV100の高性能な物は、確率が0.1%ほどしかない。
同社のモンスターハンターシリーズもそうだが、こんな事でゲームの延命をしようとするのは無能の極み。
逆に出る前に飽きてやめてしまいます。
7.操作出来るキャラが多いのはいいが、レベルが上がると性能差などが無く、ボイスが激減した上に無駄なジェスチャーが多く、キャラに合わないネタジェスチャーにする人が大半をしめている。
8.武器に付けるパーツが自由に付け替えられなくなり、パーツを回収するには武器を破壊、武器を回収するならパーツを破壊するしかなくなった。


とまあ、こんな感じですかね。
良くなったのは、ノーダメージでないとクリア時のバッジが貰えなかったのが、ノーハーブになったことぐらいですかね。蘇生アイテムで復活しても貰えますから。

個人的には制限時間を延ばして行くマーセナリーズは合わないので(単に下手なだけですが。)レイドモードは頑張って欲しかったです。
マーセナリーズみたいにレイドモードだけでソフト出してくれてもいいかな。
シリーズのメインキャラとステージを入れて、改悪点を元に戻してくれたら、買いますよ。

まあ、なんだかんだいいながら、レイドモードは暇つぶしにプレイしてますけどね。

先日、国内でのvita版が発表されましたけど、蘇生アイテムが手に入るデイリーミッションが無さそうなのがちょとね。
これだけ遅れたのだから、改悪点も改善してもらいたいが、カプコンはそんな事してくれるメーカーじゃないから、期待するだけ無駄だけど。

バイオハザードシリーズも初期のコンセプトを忘れ、ただのシューティングゲームと化してきたので、もう一度原点を取り戻して欲しいです。
個人的にはバイオハザードシリーズは、6の続きで7を作るのではなく、2以降を再構築して(2をもしリメイクするならその方がいい。)5ぐらいまでで完結させた方がいいと思ってます。ゲームに限らずストーリー物はダラダラと続けるのではなく、いかに無駄なく終わるかが大事だと思いますので。



 先月、腎結石の手術で2週間ほど入院して来ました。
怪我で縫合とかされた事はありましたけど、手術&入院は初の体験でした。
手術の前日に入院して、翌日に手術。
予定より早い時間に手術室に入りました。
今回、全身麻酔だったんですが、よく見る口にマスクしてではなく、点滴みたいな感じで手に刺してそこから麻酔薬の注入です。
「すぐ寝ますよ。」と言われてましたが、本当に即効で意識なくなりましたよ。

予定よりもかなり長く7時間ぐらいかかりましたが、無事終了。
意識取り戻した途端に凄く尿意を催して、ちょっと動こうとしたけど動けず、先生に「終わりましたよ。」と言われて、落ち着きました。

手術後は、点滴など管だらけでろくに動けないので、ただ寝るだけでした。
徐々に管を外されていって、自由に動けるようになった時は、凄い解放感を覚えましたね。
入院中なので、もちろん病院食なわけですが、思ってたより普通のメニューでした。
まあ、味付けはかなり薄めでしたけど、魚の南蛮漬け・チキンカレー・ビーフシチュー・焼売・青椒肉絲・オムレツ・豚肉のみそソテー・グラタン・焼き魚・肉じゃが等バリエーション豊富で、普段食べてる物より豪華でしたw
食事は暇な入院生活の中では、楽しみの一つでしたね。

困ったのは、冷えた水が売店で買わないといけなかったのですが、スーパーで買うよりもお高いんです。
が、友人が度々差し入れしてくれましたので、何とか退院まで持つ事が出来ました。感謝。

大部屋にいたわけですが、入院中何度か新しい人が来られてたのですが、皆さんいびきがうるさくて、なかなか寝れなかったです。入院中に熟睡出来たのって、2回ぐらいでした。
出来れば、いびきのうるさい人は、同じ部屋にかためてもらいたいものです。
後、年配の方が多かったのですが、実に我儘でしたね。自分から看護師さんに自慢話しておきながら、看
護師五月蝿いと言ったり、病室内通話禁止なのに御構いなしに通話したり、TVはイヤホンで聴くのですが、ご丁寧に番組の解説してくれたり(イヤホンの意味がない。)と色々してくれますわ。


さて、入院中の暇つぶしですが、ウォークマンを聴く・PSvitaでゲームする・電子書籍を読む・タブレットで落書きするなどしてました。
しかし、ゲームはイヤホンでするのは、なんか鬱陶しくて、音無しでも出来るやつしか、しなかったです。

なんだかんだいいながら、あっという間に退院の日を迎え、(予定より1週間ほど早かった。)初の手術&入院生活を無事に終えました。

入院で規則正しい食生活をしていたので、体重も少し減り、ご飯も丼ぶりサイズから、普通の茶碗より少し大きいぐらいの物に替えたので、米の消費量が減ったのは、入院のお陰ですね。
ま、何時まで続くかは、分かりませんけど。