どうも。
東京に帰ってきたんだなぁ。
椎名です。
エスカレーターの左をあけるか右をあけるかっていうね。
あれ、どこを境にどういう分布になってるんだろう。
気になる。
さて。
みなさんに違わずミキシングロスの椎名でございますよ。
さみしいーーーーー。
みんなともう集まることがないのかと思うと実にさみしいーーー。
大阪チームのメンバーなんか、簡単に会える距離じゃないしね。
やはり、近そうでまだ遠い大阪。
というわけで、愛しいメンバーのみんなを振り返ってみよう。
以下、舞台上に出てくる順。
打ち上げの席にて撮影。
ミキサー・古田修造役の福地教光くん。
言わずと知れたバンタムの星。
私と彼は、開演の瞬間から終演の瞬間まで、一度も舞台からはけないんでした。
2時間5分、ばっちり舞台上にいましたとさ。
たかみつと最初に共演したのは6番シードのギブミーテンエン。
そっからまだ3年くらいなんだけど、もうかなり共演してる気がする。
天気と戦う女。オレンジ新撰組。カレンダリオ。ジャガーノート。バスケ。
そして比較的、からんでる。もうなんか、戦友感がすげえ。
真希さんと修ちゃん信頼関係がステキという感想を多数いただきました。
ありがとうございます。
この後もね。カウントダウンも一緒だからね。
年末までよろしく!ていうか来年もよろしく!!
今度一回、宮古田みたいな役やってるのを見てみたい。
しげさんこと掃除夫の重森豊役。
リリパットアーミーⅡのうえだひろしさん。
本番終わると同時にヒゲを剃って、すっきりなさいました。
実は3番目に登場している。早め登場のしげさん。
一番シリアスとコメディの境目にいる人でしたw
娘を思うしげさんの悲痛な叫びが笑いを誘う、おかしな台本ですほんとに。
ひろしさんは、しげさんやってる姿からは想像もつかないけど、35歳です(爆)。
まさかの同世代!!!すごいよね。化け具合が。
本当にお芝居が達者で、柔軟で、かつ攻めの姿勢でw
尊敬です。
MC肌だったりツッコミだったりモノマネが得意だったり、なんかポジションが似てて親近感。
現場でのホスピタリティがハンパないのです。ステキな役者さん。
今日の朝、ラジオやってた。偶然時間が空いて、聴けた。

放送作家・犬山小太郎役の早川丈二さん。
ミスターOILAGE!このカンパニーの座長。ステキなアニキです。
今回も数々の名言と流行を座組に生み出しました。
カサおばけ。いぬのおまわりさん。
稽古場でも楽屋でも舞台上でも、とにかくキラキラしてて目が行くのよ。
小太郎ちゃんは全登場人物で一番運動量が多いキャラなんじゃないかと思う。
でも、疲れてる素振りなど微塵も見せぬ侍。
座組のムードメーカーでもあり、本当に丈二さんがいると楽しい!!
からんでるようで実はそこまでからんでなかった私たち。
次に共演するときは、シリアスでもコメディでも、がっつりからんでみたいものです。
宇田川さんと兄妹みたいでいい。

AD宮古田進役、うちの藤堂瞬さん。
もうすごいねこの写真。宮古田のみの字も残ってないねw
これは瞬にハマり役だとわかっていたけど、すさまじいへなちょこ具合でした。
瞬のへなちょこキャラは大好きな私ですが、今までで一番好きだったかも。
見た目とのギャップなのかな。いいよね。
途中でキレて反乱を起こし番組に無理矢理出演した後、
CM明けの時に、宮古田がカッキーと賢坊と真希に、ナイフを使って
「座れ」的な命令をするシーンがあるんだけど、
そん時の顔がサイコーにムカつくんだよ!!!
やはり6Cの仲間は頼もしいな。とねえさんは思いました。
同い年ですけど!!!!!!

賢坊こと新人アナウンサー・橋口賢役の、KING&HEAVY飯嶋松之助。
通称・お松。
いやー。すごいワカモノに出会ってしまったよ。
これでまだ24歳て。どういうこと。
ジュリー(澤田拓郎)にも思うけど、こういう若者の将来は楽しみで仕方ないよね。
いい仕事してくれました。
真希と賢坊とカッキーは、オンエアに参加してるチームとして、
比較的からみが多かったんですが、お松は本当に芝居がやりやすかった。
黙ってても勝手に目が合うみたいな。
また一緒に芝居したいなー。
大阪の千秋楽に、何が起きたのか知らんが、物語上とても大事なワードを言わず、
放送コードに何も引っかからないという事件を起こしたのも、お松らしいw
最後に、お松は、小柄なのがいい。かわいい。

アルバイトAD・宮本加奈子役の梅田悠ちゃん。
梅ちゃんとは、前回の舞台「愛しのダンスマスター」でも一緒で、
2作連続の共演でした。
お互いキャラと関係性変わりすぎでしょ(笑)!
最初は少し緊張気味だったのかな?芝居が少しかたかったけど、
次第に梅ちゃんの持つパワフルさが出てきて、ステキな加奈ちゃんに!
宮古田へのタックルやキックがとても美しかったね。
やはり私は、姉御系な梅ちゃんより、にぎやかでパワフルな役の方が好き!
今月も来月も、舞台出演が止まらないそうだよ。
すげーな梅ちゃん!!!私もまたご一緒できますようにー!!!

番組ゲスト、アイドルのカッキーこと柿ノ木雅春役、きしたくこと岸本卓也くん。
ブースオンエアトリオのひとり。
きしたくを初めて知ったのは、今年(だっけ?)観た「鬼切丸」でした。
なんか鋼のハートを持ってるヤツがいるなーって、登場のシーンで思った記憶w
鋼のハートっぷりはカッキーでも思う存分発揮されてたよね!
ていうか、きしたくもカッキーにちょっと似てるよね。バカ正直なところとか。
カッキーも嘘つけないキャラだったもんね。
真希さんは後半けっこうカッキーにキレたりして、絡みも多くて、
途中しんどくて、掴みかかるふりして物理的に支えてもらったりしました(笑)。
気のいい、かわいい弟って感じ。
ありがとう!また一緒にやろーなー。

カッキーのマネージャー、御手洗政子役、宇田川美樹さん。
ミキシングといえば宇田川さん。
過去3回上演されたミキシングに、皆勤賞で出演している唯一のひと。
御手洗さん⇒真希さん⇒御手洗さんのFW三連発。
宇田川さんの芝居の魅力は、他の追随を許さない圧倒的な強さと、
なぜか可愛さが同居していること。
御手洗さんはその真骨頂だと思います。
真希さんを経験している先輩がこの座組にいてくれたから、
私はちゃんと立てた気がします。先輩、ありがとうございました。
御手洗さんがゲストになった後の声オフ芝居は、私と宇田川さんと瞬の三人でした。
あ、6番シードや。と思った。
口パクだけど、御手洗さんがしきりに「私、ウデがあるから」と言ってるのはわかったw
オンエア始まる直前に、御手洗さんが手に取った原稿をノールックで取り上げるやり取りが
一番お気に入りです。
ちょうど典子ちゃんがナイフを出した瞬間なので、見てる人ほとんどいなかったと思うけど(笑)。
カッキーのファン・梅宮典子役の奥田彩香。19歳。
驚異の19歳でした(笑)。
ザ・インドアの典型みたいな。運動嫌い。ゲーム大好き。みたいな。
ラジオ体操のクオリティが本当に社会問題レベルだよ。
大阪行きの飛行機に乗るときもギリギリ到着で先輩がたを冷や冷やさせたり。
オオモノです。
今回舞台2回目ということで、わしらには出せないフレッシュさや自然さがあって、
彩香が典子ちゃんでよかった。
しげさんに怒られてからのカッキーに謝る姿に涙したひとも多かったのでは!!
彩香にはぜひこれからも。アブナい女キャラを極めていってほしいです。
来年のバンタムクラスステージ「ルルドの森」でさっそくアブナい女の役らしいから、
楽しみで仕方ない。
いいねー10代って。お姉さん忘れてたなー。

スポンサー会社社長・奥平勝男役の上杉逸平さん。
東京のダメ出しナイトのイベントでかなり痛烈なダメ出しをされてましたが(笑)
天然というか、一生懸命が報われないというか(笑)、
兄さんなのにかわいいところがある逸平さんです。
実は一回しか舞台上で会話をしていない私と社長です!!!!
「電車を止めろ!」「どの路線かもわからないんですよ!」「全線ストップだ!」
社長との会話、以上ですw
そんな逸平さん、ふだんは京都のBar DDのマスターをやってます。
みなさま、京都にお出かけの際は是非DDにお立ち寄り下さい!
舞台公演でしょっちゅう東京来てるから、またすぐ会える気がする。

社長秘書・清川仁美役、緒方ちかちゃん。
ちかちゃんともこの短期間でかなり共演しましたなー。
Copyright.とかね。天気とかね。バスケとかね。
私とちかちゃんは幸薄そうな女優の東西代表なんです。
西の緒方、東の椎名。
歳も近いので何かとよく話す仲。
コメディはあんまりやって来なかったみたいで、けっこう苦労してた。
でも、あの場面で純愛エクスプレスを踊りながら歌うプランを持ってきたのは本人。
ダンスの振り付けもすごいそれっぽくてウケた!!
清川ゾーンと呼ばれていたあの場面。真希さん的には超楽しかったです。
ちなみにカッキーの「あいつも相当いろんなことやってるよ」に対する
小太郎と真希の「バカやろう」は、台本には書いてないですw

道路交通情報センターの成瀬さん役、及川規久子さん。
通称・きっこさん。
みんなのお母さんでした。
57歳という年齢でこの松本作品のスピードについてきたツワモノママです。
第一声の「はい、お伝えします。」
道路交通情報センターのリアリティがハンパないよね!
そして出てきた時のインパクト!!!
みんなが成瀬さんだと気付くくだりは客席軽くザワついてたからねw
でもそんなきっこさん。けっこうおっちょこちょいなことが判明。
稽古中、私のシューズを自分のと間違えて3時間はいてたり、
本番前に、頭にホットカーラー巻いたまま出ようとしたり…
お茶目なきっこさんなのでした。
かわいい!!
というわけで、愛を語っても語りつくせぬミキシングチームの皆さんでした。
このメンバーだったから、私は16ステージ真希さんをやり切れたと思う。
本当に素敵な座組でした。
チームプレーの凄さを久々に身をもって感じました。
みんな、ありがとう。



















