どうも。
何今日の天気。
椎名です。
乱子さんがご乱心なの?なんなの?
さて。
連日ミキシングレディオを振り返ってるワケだけれども。
いつかやってみたいと言いながらやれなかった企画があった。
それは
ラジオのオンエアは続ているけど
芝居の中心がサブに移ってしまったため
音声は出ていない状態のシーンの会話がどんな内容だったのかを
実際に演じてみる
というもの。
真希さんは大きく2シーンあります。
①カッキーに新曲の話を聞いているところ
(サブでは社長と清川さんが入ってきて、しげさんと典子をリスナーだとごまかしてるあたり)
②御手洗さんに当時のパンプキンボーイズの話を聞いてるところ
(サブではパンプキンのCDがないと騒いでるあたり)
ほかにも
・橋口が読んでるニュース
・橋口のおじいちゃんとの思い出
・成瀬さんのトラフィックトゥデイ
などがありますけれども。
本日は①カッキーに新曲の話を聞いているところ
(サブでは社長と清川さんが入ってきて、しげさんと典子をリスナーだとごまかしてるあたり)
で、我々が口パクで何を話していたかを大公開しちゃいたいと思います。
稽古中に何となく即興で始めたけど、最終的にはほぼ台本になるぐらい内容が確定したよ。
椎名ときしたくとお松のみが知るトーク内容を一挙大公開☆
たぶん、けっこう長くなるから覚悟して。

真希「え、じゃあカッキーナンパとかしたことあるの?!」
柿ノ木「実は、一回だけ」(ここで音声が消える)
真希「えー!聞きましたかリスナーの皆さん!カッキーはナンパしたことがあるそうですよ!」
柿ノ木「あ、でも、みんなで遊びに行った時に、ジャンケンで負けて…!」
真希「あー!罰ゲーム的なやつね!!え、ちなみにどこ?どこで?」
柿ノ木「えーとたしか、横浜とかだったと思います」
真希「横浜!!へー!!ちなみに、そのナンパは成功したんですか?」
柿ノ木「いえ、ダメでした」
真希「えーーーー!ダメだったのーーー?!」
柿ノ木「はい」
真希「何でよー!カッキーなのに?!」
柿ノ木「シャイなんで、全然うまく話せなくて、ダメでした」
真希「うそー!意外だねー!!」
(サブではいつも大体このへんで社長が登場)
橋口「じゃあナンパの成功率は僕の方が高いですね」(カッキーにライバル視線)
柿ノ木「…」
真希「…へー。賢坊、す、すごいね」(橋口をどつく)
橋口「…」(今度はなぜか真希にライバル視線)
真希「…えーとね、新曲の話に戻ろうかなー」(橋口の顔をどつく)
柿ノ木「はい」
真希「今回の新曲は『純愛エクスプレス』なんですが、この曲はやっぱりね、ダンスがすごく大きな意味を持つんじゃないかなーと思うんですが」
柿ノ木「たしかに、そうですね」
真希「カッキーはさ、極論、歌とダンスだったらどっちが好きとかってあるの?」
柿ノ木「僕はやっぱりダンスですね」
真希「へーそうなんだー。じゃあ、あんまりカラオケとかは行かないの?」
柿ノ木「いや、たまには行きますよ。打ち上げとかで」
真希「あーー打ち上げは行くよねカラオケ!ちなみにカッキーの十八番は何ですか?」
柿ノ木「そうだなぁ…よく歌うのは、嵐さんの『Love so sweet』です」
真希「いいねいいね!爽やかだね!カッキーのLove so sweet聴きたいー!え、賢坊とかは何歌うの?」
橋口「そうですねー、僕はやっぱり、これ、ですかね」(右手をグルグル回す)
(サブではいつも大体このへんで社長が亀丸急便のCMソングを熱唱)
真希「え、賢坊、これって??」
橋口「これですよ、エグザイル」(手を回しすぎてカッキーの肩を殴ってしまう)
柿ノ木「…」(迷惑そうな顔)
橋口「…」(カッキーにライバル視線)
真希「…へー…そうなんだ(橋口の顔にグーパン)さて、ここでちょっとリスナーの皆さんからのメールを紹介したいと思いまーす。えーまず最初のおたより」

真希「ラジオネーム、四分の一沢直樹さん。(おたより①を読む)
ということなんですが、カッキーは何かおススメの秋のグルメとかある?」
柿ノ木「そうですねー。王道ですけど、松茸とか」
真希「松茸!!やっぱ松茸だよねー!香りがいいよね!」
柿ノ木「よく社長に松茸食べに連れて行ってもらうんですけど」
真希「えー!そうなのー?『you、松茸食べに来ちゃいなよ!』とか言われちゃうワケ?」
柿ノ木「そうですね(笑)」
真希「えーいいないいなー!え、他には何かある?」
柿ノ木「あとはー、秋刀魚とか」
真希「秋刀魚!さんまもいいよね!!わーよだれ出てきたわ。え、賢坊は何かある?秋といえば」
橋口「そうですねー、やっぱり僕は、ビスコ、ですかね」
真・柿「……ビスコ……?!」
橋口「いやー、毎年秋になると実家から大量に送られてくるんですよー。だから、橋口家の秋といえば……ビスコ!!!」
柿ノ木「…」
真希「…へ、へー。変わってるね…。」
橋口「(話が盛り上がらないので首をかしげる)」
真希「さ、次のメールに行ってみたいと思いまーす!ラジオネーム、カッキー大好き!さんからです。(おたより②を読む)ということなんですが、カッキーは電車に乗ったりすることあるの?」
柿ノ木「うーん、やっぱり移動は車が多いですね」
真希「そうだよねー。カッキーが普通に電車乗ってたら大変なことになっちゃうもんね!え、自分で運転するの?」
柿ノ木「はい、します。けっこういろんなところ行きますよ」
真希「え、そうなのそうなのー?どこ行くの?お台場とか?」
柿ノ木「そうだなー。箱根とかですかね」
真希「箱根?!」
柿ノ木「はい!」
真希「あ、もしかして温泉?!」
柿ノ木「はい。日帰りでよく行きます」
真希「いいよねいいよねー!癒されるねー。え、じゃあ本当にけっこういろんなとこ行くんだね」
柿ノ木「そうですね、休みが取れたら、ですけど(笑)」
真希「え、じゃあさ。これはもしかして、デートもドライブなのかな?!」
柿ノ木「うーん…どうですかねぇ(笑)」
真希「ちょっとー!どうなのどうなのー!!!」
(サブではいつも大体このへんで加奈ちゃんが宮古田に華麗なタックルを決めている)
柿ノ木「いやー、あはは」
真希「え、カッキーはさ、恋愛ではけっこうグイグイ行く方なの?」
柿ノ木「いや、全然です」
真希「え、自分から告白したりとか」
柿ノ木「いやーできないですね。」
真希「え、なんで!」
柿ノ木「シャイなんで。告白とか、絶対できないです」
真希「え!だってさ、もしメチャクチャ好きな子がいたとして、告白しなかったら他の人に取られちゃうんだよ?!」
柿ノ木「んー…じゃ、じゃあ、します!!」
真希「ちょっとリスナーのみなさん!聞きましたか!カッキーが告白しちゃうそうですよ!じゃあじゃあ、カッキーの、理想の告白のシチュエーションがあったら、教えてください!」
柿ノ木「そうですねー。公園とかかな」
真希「公園?!」
柿ノ木「文化祭の準備の帰りとかで、」
真希「あー!はいはい!高校生的なね!いいねー!それでそれで?」
(いつも大体このへんで、サブのマイクで小太郎ちゃんが真希に話しかけてくる)
柿ノ木「ふたりは実行委員で最後まで学校に残って準備してて、それで暗くなってきた頃に帰って来るんです。で、近くのコンビニで飲み物とパンとかを買って、で、『ちょっと座ろっか』みたいな感じでベンチとかに座って…」
この後、私は、典子としげさんをリスナーとして番組に参加させろというあんびりーばぼーな指示に驚きキレているので、この先の話は知りません。
でも、きしたくかなり盛り上がって話してたから、けっこう完成されたエピソードになってるかと思います。
何か、幼馴染の設定だったりいろいろあった気がする。
続きはきしたくに聞いて(笑)!!!
というわけで、以上、
かんぱけナイトの聞こえなかった部分はどうなっていたのかをバラす①でした。