純白サウスポー -7ページ目

純白サウスポー

今日も白いのが左腕を振るうよ。おかしいぐらい。

どうも。
続・病み上がり。
椎名です。

表題の件。
先日、うちの藤堂くんとそんな話になりましてね。
うちら、シアターKASSAIにめっちゃ出てるよね、みたいな。
KASSAI出演ステージランキングは、かなりいい順位に食い込むんじゃね?みたいな。

ほんとに?どうなの?
と思ったので、実際椎名亜音がKASSAIに出演したステージ数を数えてみようと思います。

振り返ってみると、椎名の記念すべきKASSAIデビューは、2011年2月。
意外にも、6番シードじゃなかったよ。
LIVE LIKE LIFE 「らんでぶ~」
われらが平川洋祐先輩のユニット、3Lが始まりでした!!
でもね、2,011年はそんなでもないのよ。
そっからおかしなことになるよ。

【2011年】
LIVE LIKE LIFE 「らんでぶ~」 白組に出演 5ステージ
劇団6番シード「ショートストーリーズ」 赤青黄×6 18ステージ

【2012年】
劇団6番シード「ふたりカオス」 7ステージ
劇団6番シード「ギブミーテンエン」 8ステージ
劇団6番シード「ボイルド・シュリンプ&クラブ」 9ステージ
劇団6番シード「傭兵ども!砂漠を走れ!」 両バージョン出演 36ステージ←

【2013年】
なし
えええええええええええええええ!!!!!
極端!!!!
知らなかった!2013年はKASSAIに出てないのワタシ?!

【2014年】
劇団6番シード「オレンジ新撰組リターンズ」 17ステージ
アリスインプロジェクト「Copyright.-コピーライト-」 8ステージ
6C×BCS「夏のショートストーリーズ」 22ステージ
シアターKASSAI「クジカン×キカク」 2日間MC参加なのである意味 2ステージ
劇団6番シード「メイツ!」 20ステージ
某カウントダウンライブ 1ステージ

【2015年】
バンタムクラスステージ「かべぎわのカレンダリオ」 両作品出演 22ステージ
45歳からのアクターズスタジオ「異議あり!」 5ステージ
MacGuffins 「農業少女」 4ステージ
劇団6番シード「ふたりカオス」 16ステージ
OIL AGE OSAKA + TOKIO「ミキシング・レディオ」東京公演 8ステージ
某カウントダウンライブ 2ステージ


以上です。

足してみた。
全18本、

210ステージだった

※ちなみに2012年に幻のサイロの舞台にも立ってる貴重な人種です。


そして現在発表されているだけで
3月の「隣のきのこちゃん」、5月の「何度もすみません」、
がシアターKASSAI!!
さらに、発表されてないけど、あと2本あるよ!KASSAIの芝居!
今年も記録を更新する気満々の椎名です。

これなら、KASSAI女優の名をほしいままにしてもいいでしょうか!
KASSAIさーーーーーん!!



ちなみに一応言っておきますが、
劇場で出演を決めてるわけではありません。

偶然、KASSAIが多いだけです。

どうも。
久々に風邪ひいた。
椎名です。

いやー。
鼻風邪。つらし。
インフルエンザよりはずっといいけど。つらし。

というわけで、病み上がり椎名でございます。
一昨日などほとんど外出せずに過ごしたりしたので、
もはや先日の景色は夢だったのではあるまいか症候群です。

劇団6番シード第61回公演
『メイツ!~ブラウン管の向こうへ~』
無事に全ステージを終幕いたしました。
ご来場くださったみなさま、そして応援してくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

RED。
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BLUE。

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この作品は、初演の時から本当に不思議なチカラを宿してましてね。
関わった人がみんな何だかんだ言って楽しくなっちゃう魔法の作品なんです。
出演者も。スタッフも。お手伝いしてくれた人も。お客さんも。
何なの。何なのこのメイツ現象。いまだにわからない。

最終日の2公演。
またしても奇跡が起きたわけです。
場内を埋め尽くすたくさんのメイツコール。
そして、カーテンコールでの観客席総立ちのスタンディングオベーション。
主題歌『メイツのテーマ』に合わせて割れんばかりの「レッツゴーメイツ!!」。

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こんなことある??????
小劇場界隈でこんな景色、そうそうないよ!ていうか、ないよ!!!!
役者やってて、この景色に出会えること、そうそうないよ!!!!!

初演を含めて3度この景色に出会えた幸せ者は私ですが何か!!!!

うれしいとかいう次元じゃないよね。
もうね。感無量とはまさにこのこと。
本当に本当にありがとうございました。

シアターKASSAIでの初演がすごく好評で、
最終日にホール公演をやることを決め、
そして会場が六行会ホールになり、楽曲も増え、キャストも増え、
新生メイツ!が誕生しました。

正直、最初、ホール公演が決まったとき、
これは小劇場でやったからあれだけの熱気になったんだ。
大きなホールになった時、その熱量は客席に届かなくなるかもしれない。
再演をやった時「初演の方が良かったなー」みたいなことになったらどうしよう。
などと、うじうじ考えていた時期がありました。
初演の評判がすごくよかったから尚更そう思いました。
だから、一番最初、私少し、弱気スタートだったんです。

そんな心配1ミリもいらなかった!!!!!

やはりこの作品の持つ強大な幸せパワーが圧勝でした。

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出演者のみんな。
初演から引き続きのメンバー。今回新しく参戦のメンバー。
バラエティ豊かな面々がそろい、新しいメイツを作り上げてくれました。
頼りない座長を力強く支えてくれて、本当に感謝です。

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役柄的にも、座組の中でも、一緒にみんなを引っ張ってくれた、
キョン役の戦友、エリザベス・マリー。
リズがキョンで本当に良かった。本当にありがとう。
今回念願だったパパザベス(リズのお父さん)にも会えたよ。
超チャーミングだった。よもぎだリスペクトらしくて赤い蝶ネクタイしてた。

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われらがボスの松本陽一。
初演に加えてさらにおもろい爆弾をたくさん投下しました。
一緒に新曲の作詞とかもしました。
自らケ長(ケータリング長の略です。みなまで言うけど略しすぎ)を買って出てくれた。
疲労し切った身体に、手作りのご飯は沁みました。
公演の後半はこれで頑張れたと言っても過言ではない。

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個人的に一番お気に入りの新曲「プッカプッカキーの歌」。
一番最後に完成した曲とはいえ、こんなに歌の練習しなかった曲があっただろうか。
完全に個人のポテンシャルまかせ!!!!w
それは志賀(図師さん)のツッコミもしかり。
完全に図師さんのアドリブでした。
最終日に、全力で踊る麻生先生(小沢さん)に向かって「センスがない!」と言い放ちました。
松本さんはメイツに関して常々
「メイツの歌は、歌によって必ずストーリーが展開するようにしたい」
とおっしゃっていましたが、この歌は特別だったようです。
だって、この歌、ぶっちゃけ、意味ないもんwww
だからこそ大好きなのだと思います。この歌。界隈でも大人気。


そしてこの公演から、終演後のファンクラブ限定イベントを始めました。
私達も驚きの参加率!とてもうれしかったです。
ディアフレのみなさん、ありがとうございました!

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めっちゃ盛り上がったよー。
今度は3月!「ディアフレ春の大運動会」だよ!
何だよそのイベント!!!!お楽しみに。

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土曜日お昼の演出家トークショーの様子を舞台袖から撮影してみた。

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金曜お昼のシャッフルレッツゴーバンバンも盛り上がったなー。
上の写真はシャッフル歌手の皆さん。
ストロベリーマジックを土屋さんが。
泪雨を宇田川さんが。
そして沢ひかるの波打ちクローズユアアイズを瞬が。
瞬のなり切り具合ハンパなかったなー。

バックダンサーは、メイツじゃないガールズのみなさんでした。

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爆笑でした。
みんなの全力のダンス、なぜかチームワークがあってよかった!!
ちなみに、ブルー親衛隊の若佐大貴くんはすべてのダンスが完璧でした。
すげー。

そんな若佐くんの、レッドの時の出番の一つ。
レコード協会大賞の発表のシーン。
他の歌手の役で出てました。
その姿が秀逸だったので、激写。

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長谷川茜ちゃんとのデュオの設定でした。
青い三角定規っぽかったので、対抗して
「赤い分度器」というユニット名に決めました。私が勝手に。
えいちゃんになりきってたはっちといい、あのシーンの完成度高かった。



輝くステージをめざして踊っていた私たちは、
みなさんのおかげで夢の向こうへ飛び出すことができました。
言葉にすると何言っても足りないんですが、
出演した作品がたくさんの人に愛されて、
役者としてこんなに幸せなことはありません。
本当に本当にありがとうございました。

この前まで、松本さんもめぐプロデューサーも、
メイツ!は今回でおしまい、と言っていたのに、
あの千秋楽の景色を見て、

やっぱりメイツ!は終わらないんだなー

と言い出したよ。


やはりそうなると、争点は

次回の「メイツ!」上演時
椎名さんははたしてチャコをやれるのか


だよね。



ツインテールは何歳まで逮捕されないんだろう。




どうも。
この冬は、食べようと決めた。
椎名です。

ミキシングで見事な痩せっぷりを披露した椎名さん。
この冬は食べないと、ペラペラメイツになってしまう。
この冬は、食べます。
体はこれ以上増えると踊る時重たいので(笑)
顔が丸くなる食べ物知ってる人いたら教えてください(そんなんあるか。


というわけでね。
この後。
日付が変わったら、ついに発売開始なのよ。

メイツ!の!!!!

やったー!!!!!


というわけでね。
まずは、公演情報を失礼します。

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劇団6番シード第61回公演
「メイツ!~ブラウン管の向こうへ~」
2016年1月27日(水)~31日(日) @六行会ホール

2014年シアターKASSAIにて
小劇場としては異例のスタンディングオベーションを巻き起こした
青春ミュージカル「メイツ!」がパワーアップして再演決定!


昭和50年代―。
お茶の間のテレビが白黒からカラーに変わった頃、ブラウン管の中で日々踊り続ける女の子達がいた。人気アイドルの後ろで、フォークシンガーの後ろで、
ただひたすらに笑顔を届け続けたバックダンサー集団「メイツガールズ」。
ソロデビューの野心を胸に秘め、彼女達は今日もひたすらに笑い、泣き、踊り、歌う!
あの泣き虫チャコが、メイツガールズが、昭和を彩る歌手たちが、
さらにパワーアップして帰ってくる!
すべてオリジナルソングによる昭和歌謡ミュージカル!
初演よりさらに新曲を追加!
REDバージョンとBLUEバージョンの2バージョン公演!

【出演】

≪劇団6番シード≫
椎名亜音
栗生みな
藤堂瞬
土屋兼久
宇田川美樹
小沢和之
樋口靖洋


≪ゲスト≫
エリザベス・マリー

高橋明日香
嘉陽愛子

春原優子(企画演劇集団ボクラ団義)
松本稽古
立道梨緒奈
永吉明日香
宮島小百合
石井陽菜
山口りえ
後藤紗亜弥
松田実里

丸岡真由子
蜂巣和紀(BLUEのみ)
若佐大貴(BLUEのみ)
大石敦士(REDのみ)
佐藤一輝(REDのみ)
長谷川茜

図師光博
夢麻呂(『熱きロマンを胸に、生きる希望と勇気を与えるべく突っ走り続ける奴ら。』)

《日替わりゲスト》
CR岡本物語(ポップンマッシュルームチキン野郎)…27日(水)18:30 / 29日(金)18:30
なしお成(電動夏子安置システム)…28日(木)18:30 / 29日(金)12:00
元田牧子(天然工房)…30日(土)12:00 / 18:00
沖野晃司(企画演劇集団ボクラ団義)…31日(日)12:00 / 17:00



【タイムテーブル】
2016年1月27日(水)~31日(日) @六行会ホール

27日(水) 18:30【RED】(CR岡本物語) ①

28日(木) 18:30【BLUE】(なしお成) ②

29日(金) 12:00【RED】(なしお成) ③
 / 18:30【BLUE】(CR岡本物語) ★

30日(土) 12:00【BLUE】(元田牧子) ④★
 / 18:00【RED】(元田牧子)

31日(日) 12:00【RED】(沖野晃司) /
 17:00【BLUE】(沖野晃司) ⑤

開催イベント内容


①RED初日!カーテンコール撮影会

②BLUE初日!カーテンコール撮影会

③劇団員と出演キャストによるトーク&歌イベント「メイツの裏側全部見せます&シャッフルミュージカル」

④脚本演出松本陽一によるトークショー「ミュージカルの魅力について」

⑤千秋楽舞台挨拶

★6番シードオフィシャルFC「Dear Friends」会員限定イベント「バックステージツアー&撮影会」
※30日12:00の回は通常イベント終了後からの開始となります。

上演予定時間…2時間45分(途中休憩あり)


【チケット】
全席指定
前売/当日ともに 5000円

毎度おなじみ
困った時の椎名さん予約ふぉぉぉぉぉぉぉぉむ!!


「メイツ!」オフィシャルウェブサイト


カンフェティweb 松本陽一&椎名亜音&藤堂瞬ロングインタビュー
http://www.confetti-web.com/sp/feature/article.php?aid=117




というわけであります。


今日からダンス稽古が始まりました。
今回のメイツガールズも、すごいよ。
日頃の肩書きがダンサーとか振付師とかって人が多い。
ダンスの稽古は一応私が仕切って進めているのですが、
私はただのダンスが好きなだけの33歳なんだよ。
私がそんな凄腕な人たちに教えるとかおこがましいよ!!!!
みたいな事態になっております。

昨日の稽古で。
歌のシーンをやってみたんだけども、
松本さんが、シーン追加のイメージを膨らませたいから、
今流れてる曲に適当に別のメロディ付けて即興で歌える?って言い出して、
何人かでやってみたら、けっこうやれてて。
ジャズセッションみたいな感じでめっちゃ楽しかった。

こういう才能がガンガンぶつかるんだと思うと、ワクワクだね。

音楽好きの血が久々に騒いだのでした。


私は、とにもかくにも、体力!
頑張ろう私。



33歳が新年早々ミニスカツインテールで暴れ回る「メイツ!」。
みなさまどうぞ宜しくお願いいたします。



どうも。
今日はあったかいね!
椎名です。

昨日は、2016年一発目の舞台!
ホームの劇団6番シード「メイツ!」の顔合わせでした。

まずはメンバーでミーティングinファミレス。

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年の瀬の顔合わせにもかかわらず、
ほとんどの出演者が集合!!!
にぎやかな顔合わせとなりました!


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初演から引き続きの、
ミズキ役、宮島小百合ちゃん。さゆりん。
今回は舞衣子親衛隊長になった、タクロウ役、蜂巣和紀くん。はっち。
ミチオ役、若佐大貴くん。わかさかさかす。またの名をワオキツネザル。


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キョン役、エリザベス・マリーちゃん。リズ。
ラン役、松田実里ちゃん。
詩倉舞衣子役、嘉陽愛子ちゃん。
アキラ役、春原優子ちゃん。


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さゆりんがまたいる(笑)!
キララ役、石井陽菜ちゃん。
ショーコ役、立道梨緒菜ちゃん。
トモ役、山口りえちゃん。


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マモル役、佐藤一輝くん。かーくん!
静岡えり役、長谷川茜ちゃん。
島田あき子役、丸岡真由子さん。


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濃ゆいなここ(笑)
マネージャー志賀役、図師光博さん。
言わずもがな、オザワ。
司会者ライト木嶋役、夢麻呂番長。


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タダシ役、大石敦士さん。あっちゃん。
と呼ぶことに昨日決めた。


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あかねと、
ミドリコ役、後藤紗亜弥ちゃん。

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我らが沢ひかる。高橋明日香ちゃん。
あすぴーとは1ヶ月ちょっと離れていただけなのに、
とても久しぶりに感じました。


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音響の岡村崇梓師匠。
今回もどうぞよろしくお願いします!


個性豊かなステキなメンバーが集まったよ!!!

そして昨日公開されたフライヤーがこちらー!

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これはレトロ色調バージョン。
ビビッドな色合いのバージョンもあるんやで。



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新しいメイツ!の誕生やで。
ワクワク画像止まらねえぜ!!!


そして昨日は顔合わせのあとに、
なりさんこと狂言師の大藏基誠さんのラジオ番組に出演してきました!
バンタムの細川さんと一緒に!!


{AABB8722-EE66-45CA-A5BB-F550EA6072C2:01}

ミキシングの話、バンタムルルドの話、
クリスマスにちなんだサンタクロースの話、
そしてメイツ!の話、
などで盛り上がりました!


{29E5DD77-6E67-47F8-8498-C23EED805C95:01}


なりさん、久保田さん!
ありがとうございました!





というわけで、
今日からついにメイツ!稽古開始です。
いってきまーす。




どうも。
何今日の天気。
椎名です。

乱子さんがご乱心なの?なんなの?

さて。
連日ミキシングレディオを振り返ってるワケだけれども。
いつかやってみたいと言いながらやれなかった企画があった。
それは

ラジオのオンエアは続ているけど
芝居の中心がサブに移ってしまったため
音声は出ていない状態のシーンの会話がどんな内容だったのかを
実際に演じてみる

というもの。

真希さんは大きく2シーンあります。

①カッキーに新曲の話を聞いているところ
(サブでは社長と清川さんが入ってきて、しげさんと典子をリスナーだとごまかしてるあたり)

②御手洗さんに当時のパンプキンボーイズの話を聞いてるところ
(サブではパンプキンのCDがないと騒いでるあたり)

ほかにも
・橋口が読んでるニュース
・橋口のおじいちゃんとの思い出
・成瀬さんのトラフィックトゥデイ

などがありますけれども。

本日は①カッキーに新曲の話を聞いているところ
(サブでは社長と清川さんが入ってきて、しげさんと典子をリスナーだとごまかしてるあたり)
で、我々が口パクで何を話していたかを大公開しちゃいたいと思います。
稽古中に何となく即興で始めたけど、最終的にはほぼ台本になるぐらい内容が確定したよ。
椎名ときしたくとお松のみが知るトーク内容を一挙大公開☆


たぶん、けっこう長くなるから覚悟して。

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真希「え、じゃあカッキーナンパとかしたことあるの?!」
柿ノ木「実は、一回だけ」(ここで音声が消える)
真希「えー!聞きましたかリスナーの皆さん!カッキーはナンパしたことがあるそうですよ!」
柿ノ木「あ、でも、みんなで遊びに行った時に、ジャンケンで負けて…!」
真希「あー!罰ゲーム的なやつね!!え、ちなみにどこ?どこで?」
柿ノ木「えーとたしか、横浜とかだったと思います」
真希「横浜!!へー!!ちなみに、そのナンパは成功したんですか?」
柿ノ木「いえ、ダメでした」
真希「えーーーー!ダメだったのーーー?!」
柿ノ木「はい」
真希「何でよー!カッキーなのに?!」
柿ノ木「シャイなんで、全然うまく話せなくて、ダメでした」
真希「うそー!意外だねー!!」
(サブではいつも大体このへんで社長が登場)
橋口「じゃあナンパの成功率は僕の方が高いですね」(カッキーにライバル視線)
柿ノ木「…」
真希「…へー。賢坊、す、すごいね」(橋口をどつく)
橋口「…」(今度はなぜか真希にライバル視線)
真希「…えーとね、新曲の話に戻ろうかなー」(橋口の顔をどつく)
柿ノ木「はい」
真希「今回の新曲は『純愛エクスプレス』なんですが、この曲はやっぱりね、ダンスがすごく大きな意味を持つんじゃないかなーと思うんですが」
柿ノ木「たしかに、そうですね」
真希「カッキーはさ、極論、歌とダンスだったらどっちが好きとかってあるの?」
柿ノ木「僕はやっぱりダンスですね」
真希「へーそうなんだー。じゃあ、あんまりカラオケとかは行かないの?」
柿ノ木「いや、たまには行きますよ。打ち上げとかで」
真希「あーー打ち上げは行くよねカラオケ!ちなみにカッキーの十八番は何ですか?」
柿ノ木「そうだなぁ…よく歌うのは、嵐さんの『Love so sweet』です」
真希「いいねいいね!爽やかだね!カッキーのLove so sweet聴きたいー!え、賢坊とかは何歌うの?」
橋口「そうですねー、僕はやっぱり、これ、ですかね」(右手をグルグル回す)
(サブではいつも大体このへんで社長が亀丸急便のCMソングを熱唱)
真希「え、賢坊、これって??」
橋口「これですよ、エグザイル」(手を回しすぎてカッキーの肩を殴ってしまう)
柿ノ木「…」(迷惑そうな顔)
橋口「…」(カッキーにライバル視線)
真希「…へー…そうなんだ(橋口の顔にグーパン)さて、ここでちょっとリスナーの皆さんからのメールを紹介したいと思いまーす。えーまず最初のおたより」

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真希「ラジオネーム、四分の一沢直樹さん。(おたより①を読む)
   ということなんですが、カッキーは何かおススメの秋のグルメとかある?」
柿ノ木「そうですねー。王道ですけど、松茸とか」
真希「松茸!!やっぱ松茸だよねー!香りがいいよね!」
柿ノ木「よく社長に松茸食べに連れて行ってもらうんですけど」
真希「えー!そうなのー?『you、松茸食べに来ちゃいなよ!』とか言われちゃうワケ?」
柿ノ木「そうですね(笑)」
真希「えーいいないいなー!え、他には何かある?」
柿ノ木「あとはー、秋刀魚とか」
真希「秋刀魚!さんまもいいよね!!わーよだれ出てきたわ。え、賢坊は何かある?秋といえば」
橋口「そうですねー、やっぱり僕は、ビスコ、ですかね」
真・柿「……ビスコ……?!」
橋口「いやー、毎年秋になると実家から大量に送られてくるんですよー。だから、橋口家の秋といえば……ビスコ!!!」
柿ノ木「…」
真希「…へ、へー。変わってるね…。」
橋口「(話が盛り上がらないので首をかしげる)」
真希「さ、次のメールに行ってみたいと思いまーす!ラジオネーム、カッキー大好き!さんからです。(おたより②を読む)ということなんですが、カッキーは電車に乗ったりすることあるの?」
柿ノ木「うーん、やっぱり移動は車が多いですね」
真希「そうだよねー。カッキーが普通に電車乗ってたら大変なことになっちゃうもんね!え、自分で運転するの?」
柿ノ木「はい、します。けっこういろんなところ行きますよ」
真希「え、そうなのそうなのー?どこ行くの?お台場とか?」
柿ノ木「そうだなー。箱根とかですかね」
真希「箱根?!」
柿ノ木「はい!」
真希「あ、もしかして温泉?!」
柿ノ木「はい。日帰りでよく行きます」
真希「いいよねいいよねー!癒されるねー。え、じゃあ本当にけっこういろんなとこ行くんだね」
柿ノ木「そうですね、休みが取れたら、ですけど(笑)」
真希「え、じゃあさ。これはもしかして、デートもドライブなのかな?!」
柿ノ木「うーん…どうですかねぇ(笑)」
真希「ちょっとー!どうなのどうなのー!!!」
(サブではいつも大体このへんで加奈ちゃんが宮古田に華麗なタックルを決めている)
柿ノ木「いやー、あはは」
真希「え、カッキーはさ、恋愛ではけっこうグイグイ行く方なの?」
柿ノ木「いや、全然です」
真希「え、自分から告白したりとか」
柿ノ木「いやーできないですね。」
真希「え、なんで!」
柿ノ木「シャイなんで。告白とか、絶対できないです」
真希「え!だってさ、もしメチャクチャ好きな子がいたとして、告白しなかったら他の人に取られちゃうんだよ?!」
柿ノ木「んー…じゃ、じゃあ、します!!」
真希「ちょっとリスナーのみなさん!聞きましたか!カッキーが告白しちゃうそうですよ!じゃあじゃあ、カッキーの、理想の告白のシチュエーションがあったら、教えてください!」
柿ノ木「そうですねー。公園とかかな」
真希「公園?!」
柿ノ木「文化祭の準備の帰りとかで、」
真希「あー!はいはい!高校生的なね!いいねー!それでそれで?」
(いつも大体このへんで、サブのマイクで小太郎ちゃんが真希に話しかけてくる)
柿ノ木「ふたりは実行委員で最後まで学校に残って準備してて、それで暗くなってきた頃に帰って来るんです。で、近くのコンビニで飲み物とパンとかを買って、で、『ちょっと座ろっか』みたいな感じでベンチとかに座って…」

この後、私は、典子としげさんをリスナーとして番組に参加させろというあんびりーばぼーな指示に驚きキレているので、この先の話は知りません。
でも、きしたくかなり盛り上がって話してたから、けっこう完成されたエピソードになってるかと思います。
何か、幼馴染の設定だったりいろいろあった気がする。
続きはきしたくに聞いて(笑)!!!



というわけで、以上、
かんぱけナイトの聞こえなかった部分はどうなっていたのかをバラす①でした。