たくやくんかずやくん(つまりザ・たっち)お誕生日おめでとう。
椎名です。
自宅でオンラインゲームやってるうちに気付いたら31歳になってたらしいよ。
こーわい三十代!!!!!
今度3人でサーティーワンパーティーだ。
さて。
昨日は、「ハルジオン」の音響さんをうちの藤堂くんに任せて

とある仕事へ行ってきました。
それは!!!
青年座スタジオ公演「テロリストは山手線に乗る」
演出家松本陽一アフタートークショーMC
はい。
やってきました。
始まりはさかのぼること2ヶ月。
制作部の星さんからオファーをいただいたのです。
星さん「あのー、松本さんのトークショーのMCをお願いできないかと…」
わたし「ありがとうございます!ぜひとも!そしたら松本さんに話してもらって…」
星さん「いや、あの、実は松本さんにはナイショにしたいんです。」
わたし「え?」
星さん「当日いきなり椎名さんが現れるドッキリ企画にしたいんです。」
わたし「……わかりました。いいでしょう!!」
みたいな話を、
「パパってば!」終演後の南大塚ホールロビーでしたのでした(笑)。
そして昨日、ついに当日になったワケです。
情報の流出を防ぐために、宇田川さんや栗生ちゃんにも言ってませんでした。
松本さんの入りが開演ギリギリになると聞き、
開場前に劇場入り。
松本さんに見つからなそうな座席を選んで、
事前に音響さんと舞台監督さんと話し合い、
MC用のマイクとインカムを先にもらってリュックに入れ、
楽屋の役者さんたちにご挨拶に行きました。
宇田川さんのびっくりリアクションは、
バラエティ番組でドッキリを仕掛けられた芸能人のそれでした。
いいもの見ました。
やりがいがあるよね!そういうリアクションしてくれるとね!!
姉さんありがとうございました。
そしてまず本編を観劇。
いやー。
面白かったー!!!
基礎がしっかりしていることの大切さを再確認。
あたりまえだけど、どんなにおもしろいストーリーだって、
演者によってきちんとお客さんに届かなければ意味ないワケでね。
安心して物語に入っていける安定感。すげーだいじ。
みんながキッチリ芝居を固めた中でひとり自由に暴れる宇田川さん。
っていう役割分担が良かった。ビバ異文化コラボ。
工場長役の筒井巧さんの化けっぷりに脱帽。
派手に化けるのも難しいのに、地味に化けるのってもっと難しい。
やっぱり私は化ける役者になりたいんだなーって。思った。
今日千秋楽ですね。
みなさんケガなく最後まで素敵な舞台を!!
んで、終演後のトークショー。
松本さんとは一度も顔を合わせず、
トークショーの舞台上で初めて会う、という段取りでした。
なので、登場する入口も別!!
MCの人があまりに現れないので、
さすがの松本さんも舞台袖で不安になってたみたいです。
6Cをよく観に来てくださってるお客様が何人もいらしていて、
作品と何の関係もない私を温かく迎え入れてくれました。
ありがとうございました!!!
もちろん打ち合わせなど微塵もせずに始まったこのトークショー。
でもね。ここは10年の付き合いですよ。
ホームで何度となく演出家トークショーをやってきたコンビですよ。
つつがなく終了いたしました。
ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました!!!
夜に次の仕事が迫っていたので、
写真撮る間もなく劇場を出てしまいました!!!!
一昨日のハルジオン初日から、
いつもと違う緊張をする日々が続いております。
若いときはそれがドキドキワクワクして楽しかったのでしょうが
さすが三十代
なかなかしんどいよねこの刺激
これが大人になるってことなのか
そんなら大人になんかなりたくないやい
安心しろ椎名もう手遅れだ!!!
というわけで「ハルジオン」本日最終日。
初日は緊張しすぎて必死にやってるだけで終わっちゃったから、
今日は物語に入り込んで、気持ちを込めてやりきりたいっす。
17:00の回はまだ少し余裕があるらしいので、
おひまでしたら、谷中銀座散策がてらぜひ。
楽屋でメイクする福田さん。

自然な写真を撮りたかったのに、
気付かれて超不自然な写真になっちゃったよ。