どうも。
キャラメルボックスの「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」(2000年版)鑑賞。
椎名です。
号泣。
さて。
「猫丸先輩の演劇」、昨日をもちまして、終幕でございます。
今回は、表題にもなっている主人公の「猫丸先輩」役と、
途中「猫の日の事件」というお話に登場する、
大株主の奥さま・早崎様の役をやりました。
オムニバス作品ということで、
猫丸先輩は各話それぞれ違う役者が演じていました。
あたしは第一話「五十円玉二十枚の謎」の猫丸。
そう。トップバッター。
それからちょうど折り返し地点にある「猫の日の事件」の早崎夫人。
そしてすべての短編が終わったあとに、
最後のエピローグに出てくる猫丸。
そう。アンカー。
【本番中の椎名】
第一話「五十円玉二十枚の謎」の猫丸先輩
↓
↓
めっちゃ化粧(20分くらいやってる)
↓
↓
第三話「猫の日の事件」の早崎様
↓
↓
めっちゃ化粧落とし(20分くらいやってる)
↓
↓
エピローグの猫丸先輩
でした。
みんながたくさん着替えて何度も出ている間、
あたしはひたすら早崎夫人の濃い化粧を顔に塗りたくり続けていました。
毎日やっていると加減がわからなくなり、
最終的にやりすぎになっていたような気もします。
劇団昴の奥田隆仁さん演じる寒林先生と、
太田小百合ちゃん演じる洞ヶ森夫人で、
「富豪トリオ」を結成し、無駄に派手な動きなどを研究しました。
楽しかったです。
タイミングが合わず、奥田さんと写真が撮れなかった。
無念。
このマダムはなぜかかなり好評で、
本役であった猫丸先輩より評判が良かった…かもしれない。
嬉しくも複雑な心境です(笑)。
ちなみに小百合ちゃんも夫人が本役ではありません。
この3人は楽屋でも一緒で、
打ち上げの席でも基本的に一緒で、
公演期間中かなりトリオ行動が多かったです。
ありがとう☆
たくさんのお客様に観に来ていただきました。
本当にありがとうございました。
また、素敵な差し入れもたくさんいただきました!
大量のアルフォート(赤)!!!!!!!
ありがとうございます。
おいしくいただいてます。
なんと、手作りのバルーンをいただいてしまいました!
感激!ありがとうございます。
そして、今回初舞台だった、この人。
脚本・演出の隈部雅則さん。
今回もたくさんお世話になりました。
ありがとうございました。
あたしは早崎夫人の時に、からみがありました。
毎回どんなアドリブで来るかわかんないので、
ソワソワしてました(笑)。
始まったと思ったら、瞬く間に終わっちゃいました。
楽しい中野ライフでした。
この公演に関わってくれたすべての人に、
ありがとう。
そして、余韻に浸る暇のない今のあたし!
そう。もう、すぐにね。
「ドライビングエンゼルフィッシュ」
略して「ドエフ」に合流さ!!!!
土屋氏!清田氏!曽谷氏!
明日また稽古場で会いましょう。
「ドライビングエンゼルフィッシュ」
チケット好評発売中!!!!
よろしくどうぞ!




