どうも。
クリスマスっぽいところどこも行かんかった。
椎名です。
急に街が殺風景になり始めたよね。
もう年末だね!
というわけで、
椎名的2009年を振り返ってみようと思います。
今年もたくさんの舞台に乗りました。
【2月】
H・R企画「小林少年とピストル」
(男爵の部下・スジャータ役)
→勇ましすぎるチャイナドレス姿で好評を博しました。
パワーマイムはやはりH・Rの雰囲気によく合う。
【3月】
45歳からのアクターズスタジオ2期生卒業公演
「蒼いランドセル」
(声の出演。吉田由樹役)
→トムさんがやってる教室の卒業公演。
自殺した娘の役でした。
出演者の皆さんの若々しいパワーに脱帽。
【4月】
劇団6番シード「テンリロ☆インディアン」
(ヒッチハイカー・松井優役)
→5年ぶりの再演で同じ役をやりました。
波瀾万丈でしたが、おもろい公演でした。
【5月】
空感自主企画「夢∞現vol.2」MC
→らじろくの相棒・須藤大輔と一緒に挑んだ2回目MC。
思いの外好評。
そして6C、石神井公園に引っ越し。
【6月・7月】
劇団6番シードアトリエ公演
「ショートストーリーズ」
→風俗嬢、エリート刑事、雨女の3役。
「天気と戦う女」では、6Cで初の主役になり、
汗かきすぎて唇が紫になる素敵な展開に。
ちなみに全楽曲の選曲も担当。
松本作品にJ-POPをねじこむことに成功。
【9月】
劇団6番シード「twelve~天国の待合室~」
(詩人・遊佐葉月役)
→自由すぎる詩人の役になり、
舞台を縦横無尽に転げ回るも、
実は集団自殺の黒幕というとんでもない結末に。
【10月】
空感自主企画「夢∞現vol.3」MC
→須藤大輔とのコンビもだいぶ定着してきて大好評。
O-MATSURI企画merrymaker第7回公演
「ミネルヴァの梟は新月に飛びたつか」
(報道部部長・樹木樹竜胆役)
→またしても須藤大輔と一緒に客演。
見た目は女子高生、中身はオッサンという荒技。制服姿でダンスを踊るなどという、
27歳女子としてあるまじき行為。
汗だくだったけどメチャメチャ楽しかった。
※小屋入りの日に台風が直撃。東京大パニック。
【11月】
H・R企画「梅津さんの穴を埋める」
(梅津さん家の母役)
→自身初の老け役且つ
開演から終演まで一歩も動かないという暴挙。
老けメイクをしたらうちのおかんそっくりになった。
衝撃。
意外と好評。
【12月】
劇団6番シード「トムとぼくらのLOVE6ナイト」
→今年もハチャメチャでした。
今年は「ジョン・アノン」としてライブに参加。
あまりに本家に顔が似ていて、完全に出オチ。
これから宴会芸に使おうかな。
ほかにも仲良しの友達が結婚したり。
子供が産まれたり。
素敵な1年でした。
ありがとう2009年。
今日はこれからKOの仲良しさんたちと忘年会です。
女ばっかり8人で。
大騒ぎの予定。
さーて。
飲むぞー。
コーラ。