公演の話。 | 純白サウスポー

純白サウスポー

今日も白いのが左腕を振るうよ。おかしいぐらい。

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どうも。
「仕分け人」についてとっても勉強不足。
椎名です。

やはりテレビは見なきゃダメかなぁ。

どうでもいいのですが、
実は本番前日に、顔面に小さな擦り傷を作っていました。
左頬に。
ベニヤの角がガスっ!と。
自分でやったんですけどね。
うぎゃあ!本番前になんてことを!!
と思いましたが、
うまいこと老眼鏡の奥に隠れてくれました。

ようやく治ってきた。


写真は楽屋にて。
リフォーム業者・カワバタさん役の北谷将司くん。
こう見えて後輩。26歳。
前回「小林少年~」の時は、あたしの上司。
悪の美術商・トゥエンティフェイス男爵として、
会場を爆笑の渦に巻き込んだ男。
今回もコメディ班としてみんなを笑かしてくれました。

…高校時代はもっとスレンダーだったんだよ。
坂本竜馬の役とかやってたんだよ。
一昨年の第1回公演の時に久々に会ったら、
ちょいと素敵なおじさまになっていたよ。

みんな大人になったなぁ。

舞台美術の和久井くん(26)なんかもう妻子持ちだからね。
息子1歳だからね。
芝居やってる場合か(笑)。

この北谷や和久井や荒木や山岡のいる学年は、
保谷高校演劇部史上最多人数と思われます。
伝説と言うか、突然変異と言うか。
あたしのいる27期が5人なのに対して、
ヤツら28期は25人。
多すぎんでしょうよ。
なんか高校の演劇部ってさ、
物好きが集まった弱小部のイメージでしょ。
しかも女子ばっかでさ。
大間違いよ。

部員30人よ。
しかも男子の方が多いわよ。
登場人物10人の台本を、
完全2チーム制(キャストもスタッフも一切かぶらない)で、
やれちゃう人数よ!
大人数でワイワイやる、演劇部らしからぬ青春時代でした。

ちなみに28期にはもうひとり妻子持ちがいます。


……がんばろう27期。



結局公演の話じゃなくなってるし。