台湾のレストランに入ると、写真無しのメニューを渡されることが多い。

素材に何が使われているとか、どういう調理方法かは漢字だけじゃ分からない。

運ばれてくる料理を味見して、気に入った物をまた箸を付ければいいやと思っているので、何をオーダーするかはたいてい友人に任せる。

 

漢字表記だけじゃ、分かりにくいメニューを何回かに分けて、いくつか紹介していきたい。

 

『老皮

やわらかい

四川料理の一つ。日本語だと『中華風揚げ出し卵豆腐』

昔は食が豊かではなかったので、子供に肉を食べさせたくても、経済的には難しかった。そこである工夫をした。

卵豆腐の表面を揚げて、焼き目の色で肉のように見立てた。

味付けはXO醤やオイスターソースを使う。唐辛子と花椒も入れて、ピリ辛。

肉は一切入っていない。肉が食べたくてこれを頼んじゃうと、ガッカリするかも。

 

Crispy egg Tofu

台湾で一番有名な本屋さんは誠品書店で、ガイド本にも載っているほどだ。誠品書店は先日、日本橋に出店を果たした。

今日はガイド本には載っていない本屋さんを紹介する。

 

清水溪書店

台北市樂業街87號2F

定休日:月曜

営業時間:9時~18時

行き方:MRT六張犁から下車徒歩5分

 

建物の二階にあるので、看板を頼りに探して、お店に入ると、犬が寝転がっている。

 

↑祝日だけど、通常営業中のお知らせ。

「コーヒーでも飲みに来て」とあるので、飲食も提供している。

 

軽食だけではない、本格的。

もちろん、ドリンクもある。

 

コーヒー、紅茶以外にハーブティー、フルーツティーなどがたくさん。

 

本を探して、店内を移動すると猫がいる。

堂々と本の上で寝ていたりもする。

 

ここは、誠品と同じように、座り読みができる。

ゆったりとしていて、とても贅沢な時間を過ごせる。

 
 
 
 
 
 
 

 

 

新たにfacebookのアカウントを作った。

古いアカウントには八年分の歴史はある。すでに亡くなった方とのやり取りもあって、もうやり直せない。

そういうのは悔しい。

新しくページを創造することをコツコツとしていけば良い。

でも、失ったのを復活させることのほうが難しい。

 

以前のアカウントでつながっていたあの方をずっと覚えていたい。