こちらは「孤独のグルメ」では、五郎さんがすでに攻略済みみたい。
台湾でもこのドラマは人気で「美食不孤單」と訳されている。
『下水湯』は台湾料理。屋台でもよく提供されている。
豚のモツや鶏の砂肝など、内臓類の肉を使って、生姜やネギと一緒に煮込んだスープ。
台湾語では、下水は内臓の意味がある。
日本人にしてみれば、下水=汚れた水として解釈してしまうから、漢字だけを見たら、決して手を出さない料理だね。
こちらは「孤独のグルメ」では、五郎さんがすでに攻略済みみたい。
台湾でもこのドラマは人気で「美食不孤單」と訳されている。
『下水湯』は台湾料理。屋台でもよく提供されている。
豚のモツや鶏の砂肝など、内臓類の肉を使って、生姜やネギと一緒に煮込んだスープ。
台湾語では、下水は内臓の意味がある。
日本人にしてみれば、下水=汚れた水として解釈してしまうから、漢字だけを見たら、決して手を出さない料理だね。
『夫妻肺片』
漢字表記だけじゃ分からないメニュー②
こちらも四川料理。
wikipediaにしっかりと日本語ページで紹介されていた。
昔はお金持ちだけが牛肉を食べていた。その内臓は全部捨てられていたので、ある夫婦がこれを何とかできないかと工夫したのが始まりだとか。
『肺』→は元々『廃』
文字だけだと、人間の臓器を料理に出す⁇ヤバい店かと思ってしまうかも。
警察に通報しなきゃと勘違いする外国人もけっこういました。