こちらは「孤独のグルメ」では、五郎さんがすでに攻略済みみたい。

台湾でもこのドラマは人気で「美食不孤單」と訳されている。

『下水湯』は台湾料理。屋台でもよく提供されている。

豚のモツや鶏の砂肝など、内臓類の肉を使って、生姜やネギと一緒に煮込んだスープ。

台湾語では、下水は内臓の意味がある。

日本人にしてみれば、下水=汚れた水として解釈してしまうから、漢字だけを見たら、決して手を出さない料理だね。

『夫妻肺片』

漢字表記だけじゃ分からないメニュー②

 

 

こちらも四川料理。

wikipediaにしっかりと日本語ページで紹介されていた。

 

昔はお金持ちだけが牛肉を食べていた。その内臓は全部捨てられていたので、ある夫婦がこれを何とかできないかと工夫したのが始まりだとか。

『肺』は元々廃』

 

文字だけだと、人間の臓器を料理に出す⁇ヤバい店かと思ってしまうかも。

警察に通報しなきゃと勘違いする外国人もけっこういました。

 

今日の午後、デイサービスの見学に行ってきた。
ケアマネージャーと現地で待ち合わせをして、センターのスタッフと計三人で施設内を回った。
 
ここは父が定期検診で行く病院の二階にある。
 

 

ちょうど、お昼ご飯終わった後で、この部屋の中で利用者たちがテレビを見たり、座ったまま寝たりしていた。
 
 
午前中は申込制でお風呂に入ることができる。
 
 
椅子に腰かけて入浴する。転倒しないような設計になっている。
 
 
車いすに座ったまま、入浴できる装置。
 
 
リハビリは専門スタッフが行う。
階段の昇り降りの練習。
 
 
自宅を再現して、座る→立ち上がる→座るの練習。
 
 
レクリエーションで利用者たちが作った飾り。折り紙、ハサミを使った工作。手先を動かす活動が他にも色々ある。
 
父は認知症で健常者のように戻るのは難しいけど、症状がひどくなるのを止めることは出来る。
それは、脳に刺激を与えること。
こういったデイサービスのある施設に出かけて、人と触れ合うのが薬よりも効果があると医師に言われた。
 
すぐに利用したい。
でもここは医師の診断書が必要。これまでにも二ヶ所のデイサービスの見学に行ったけど、初めて診断書の提出を求められた。
理由はここの利用者は、入院患者と介護目的以外でリハビリに通う人もいる。
その中に、免疫力が下がった透析治療を行っている人もいるので、施設内で感染症が起きないための予防措置が必要だということだ。
 
マイペースに暮らしている父を無理強いはできない。来月もまた病院に行くので、診断書作成に必要なことを医師にお願いすることにした。
 
その前に、施設側が父を受け入れられるかの返事待ちだ。断られることはめったにないけどね。
 
ケアハウスの見学の記事。時間のある時にどうぞ。