5月19日に私の同期達、そして私達をバス運転士として徹底的に鍛えてくれた師匠。それに y も参加してBBQをしました。




場所は兵庫県の佐用町にある師匠の自宅の庭です。田舎なので庭でBBQをするのに十分な広さがあります。




佐用町と言えば夏になるとひまわり祭りが開催され、あちらこちらで綺麗なひまわりが見ることができます。






私達同期は毎年最低でも1回は集まって同期会をしていました。ここ最近は師匠の自宅でBBQが続いていました。




そして、もちろんBBQにはビールが付きものです。だけど、飲酒運転をするわけにはいきません。そこで、私は考えて y に運転してもらって帰って来ることを思い付きました。




それで、y を同期会に連れて行いきました。
しかし、y にしてみれば大人の会話が新鮮だったり、田舎で遊ぶ事の楽しさを実感したようで、帰ってきてからは「また、行きたい!」と言っていました。




そして、去年。y の病気がわかり、私同期達もお見舞いに来てくれたり、心配してくれたりしてくれて、y に何がしたい?と、聞いた時に「また。パパの師匠の家でBBQがしたい」と。




それから同期達は段取りをしてくれてBBQの準備を何回もしました。私達は仕事柄、みんなが同じ日に休みを取るのは容易な事ではありません。なので、何ヶ月か前に日程を決めて早めに休みを取らなければならなかったのですが…




去年は結局、y の体調がその日に合わせて悪くなる事が繰り返されてする事ができませんでした。y は皆に迷惑を掛けた事と自分、病気の事で何回、悔しくて泣いた事か。




その念願のBBQがやっとできました。y は師匠の家に着くなり師匠に抱きついて行きました。私には予想外の展開だったのでビックリしました。が、師匠も大変嬉しそうでした。




本当に楽しい1日近く過ごす事ができました。同期達や師匠には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。




y の状態は今、背中から左腕に痛みがあります。薬を何回か飲むと夕方には痛みもマシにはなるのですが辛そうです。



それと、今回も治験薬のCAPTEMの服用中は吐き気が強く、食事の量が減ったので一段と痩せてきました。




今週はがんセンターの診察とCT撮影とそのデータを持って横浜市大病院に行きます。
今後の治療を続ける中で大きな岐路となりそうです。どんな形になるにせよ y のサポートを頑張ってしていきます。