5月8日はがんセンターの受診日でした。
診察室に入ると N 先生は横浜市大病院の K 先生からの手紙の内容を話してくれました。




K 先生が前回のCT画像を分析してくれ、卵巣に関しては、がんセンターで言われた通りでしたが、胃や腸などの腫瘍は小さくなっているので、やはりCAPTEMの効果は出ている。と言う内容でした。




そして、がんセンターの N 先生の話しでも次に準備しているアフィニトールは腫瘍を小さくすると言うよりは現状維持を目指す薬です。と。




次は23日にCTをして、24日に横浜市大病院に行きます。




今回はがんセンターの N 先生と踏み込んだ話をしました。私が調べた事や、ブログに対してメッセージでアドバイスしてくれた事を元に質問したりしました。




その結果、私が理解した事は医療というものは患者になれば医師や病院から最善の治療や投薬の提案がなされると思っていましたが、それは、間違いだ!と、言うことです。確か医師としては安易の返事はできないでしょうが。




患者や家族がそれなりに知識を持ち、自分たちで調べないと的確な治療は受ける事ができない場合があるとは思ってもみませんでした。




幸いにも現在ではネットで色々と調べる事が容易になっています。しかし、その情報にしても、善し悪しを判断する能力は必要だとは思いますが。




医師と患者の信頼関係にも影響を及ぼしかねない私の意見ですが。




実際に私たちは先の治療に対しては光が見えない状態です。そして、どの病院で治療するのが良いのか?もわかりません。



y の状態は今現在はCAPTEMの服用中で、吐き気が少しありますが食欲はあり、痛みも薬でコントロールできています。心なしか元気が無いように感じます。




がんセンターでの採血の結果では問題は無かったですが、カリウム値が高かったので、また薬アーガメイトゼリーを食べる事にはなりました。これが y にとっては1番の苦痛です。