今日、4月26日は横浜市大病院の診察でした。

 
 
 
 
結果はがんセンターの判断同様に悪化しているとの判断でした。そして、卵巣付近の播種は気になると。
 
 
 
 
しかし、K 先生は全体的には増悪しているが、薬が全く効いていない事は無いと。肝臓に関しては新たに出てきた腫瘍もあるが、元々の腫瘍は成長が見受けられない。なので、「効果が全く無いとは言い切れない」と。
 
 
 
 
そして、がんセンターの N 先生からの手紙に増悪しているので、CAPTEMは効果が無かったので、アフィニトールでの治療を考えていると書かれていると教えてくれました。
 
 
 
 
しかし、K 先生はアフィニトールよりCAPTEMの方が効果は高いと考えて、もう1回、CAPTEMをやらないか?と、提案してくれました。
 
 
 
 
私は K 先生の提案にお願いすることにしました。私なりに色々と考えていましたが、K 先生の「遅れて効果がでることもありました」と。
 
 
 
 
しかし、治験は増悪なので本来は終了になります。K 先生は大学に対して「効果も見られるので、説明すると理解してくれるはずだから」と、言う言葉に頼る事にしました。
 
 
 
 
今回、私はがんセンターの N 先生も横浜市大のK 先生も何とか、この病気に対して何とかしたいと考えている事に嬉しく思いました。もちろん希少な病気なので、データーを取りたいとの考えもあるでしょうが、治療方法が無いと言われた頃を思うとありがたいです。