僕の農場には、牛さんが438頭と羊さんが1246匹いて、エミュというダチョウに似た動物が824頭います。
白人のお金持ちの御婦人達はエミュの羽根のコートが好きなので、ヨーロッパに輸出してます。
不況とか関係ないので、アンクルの口癖だった人の食欲にテーマを絞ったことは、改めて正解だった思います。

生キャラメルの成功の理由は良く理解出来ます。
でも外人さんには、日本人の皆さんのような忍耐が違うので、海外では厳しいです。
でも、美味しいですね。

あっちょぉ~☆

つづく
逆を云うと波が低いところは人がいっぱ~い☆
手頃なスポットではプロは練習しないことがわかった。
「でも厳しいよね…。」プロにとっては。

そんなプロ達の要望に応えたことが、我ら工房の成功だったと回想する。
大手だったらビジネスに即結び付かないからまず敬遠してくれたことが世の常だよね。
それは今でも同じ。

ちっちゃな発明を世界特許に即申請したのもアンクルのお陰さまでちた。
インターネットの大塔する以前のことだから、今は逆に潰されていただろうけど… 時代に感謝…

13年前にアンクルが他界するまで、仲良くお互いケンカしながらビジネスした。

その後、蓄えたお金を家畜農業に総て投資した。

今更ながら耳の近くで聴こえてくるのは、人間の欲で一番重いのは「食欲だ!」と言ってたアンクルの口癖だったっけ。

つづく
アンクルと話し合い、1日一緒に仕事する時間を三時間と決めた。朝 8時~11時はデザインをみっちり叩き上げたいときりだした。
ボードのカービングは、見よう見マネで三ヶ月でアンクルに賞賛されるマデになってた。
その影には、毎日午後四時間独習の連続。自分では当たり前だったから苦とは決して思わず、けっこ~う楽しんでました☆
面白いことに、この時編み出したK-工法が後々、他の技法と併せて世界特許を取得しライセンス料で今でもオマンマ食べられてます。

若輩者の提案を赦してくれたアンクルに深謝デス。

つづく