くだらない E.P.
私のブログ
最近忙しすぎて
内容が本当にどうしようもない感じになっています
申し訳ないです(o∀o)
かといいましても
元よりたいした事は書いていない訳ですがね(o∀o)ホーイ
準備も着々と進み
明日中にはなんとかかんとか
仕舞えそうです
さて
哲学好きの凡才から
山の話を一つ
人生の起伏を例えて
「人生山あり谷あり」
なんて言いますね
まぁ誰の言葉だか知らないですけども
山が好機
谷が危機
こう擬えている言葉
良い時もあれば
悪い時もある
っていう意味だと思う
けどもう少し深く考えると
人生に於いて
「山=頂点」を勝ち得た人間は
その山から転落するのを恐れる訳です
けどさ
山っていうのは登ったら必ず下るものでしょ
山の上は酸素は薄いし
足場も狭くてとても危ない
人間が生きていくには少々生き辛い
だから登頂した人は
自ら山を下るんだ
山を下って谷に下りて
谷に流れる清流で体を潤す
そうしたら
また今度はもっと高い山を目指せばいい
山に居続けようと思うから
足を滑らせて転落する
初心に帰る事も大事な事
そう思わせてくれる言葉
例えば
東京っていう住み慣れない土地(山)で頑張る人がいるとする
上手くいかない事だらけで毎日が辛い
そんな時は無理しないで
一度住み慣れた実家(谷)に帰ってゆっくりしてみる
それでまた鋭気を養って
東京っていう山を登ってみればいい
物事っていうのはさ
常にやりたい事がやれる訳ではないんだ
この瞬間しか出来ない事もあるし
その年代じゃなきゃ出来ない事もある
やれなくなった後に後悔しないように
今を生きるのも大事な事
山に登る気力も体力もなくなったら
登りたくても登れないからね
単なる綺麗事に聞こえるけど
この場合はそうじゃないよ
夢も遊びも仕事も何もかも
夢見がちな人にも
現実的な人にも
誰にでも当てはめられるんだ
「そんなに夢ばっか見てていいの?」
「そんなに現実的でいいの?」
偶然なんか何一つ無い位
非常な位に未来は決まっているけど
選択していくのは自分だからね
まぁ相変わらず能書きにすぎないけどね
モノは考えよう
イメージでコーティングされた表面からは
本質は見出せない