最近、色々な事に気付くんだけど、
何に気付くかっていうと、
自分が今まで見ようともしなかったし、見なかった事に気付くんだけど、
無知だった、というか、今も分からない事だらけだけど、
今まで生きて来て気付いていなかった事に気付ける事、発見に喜びを感じてるというか、
「そうだったよ」という感じかな。
よくさ、瞬間瞬間に、今に、奇跡は存在しているみたいな事いうけど、「どこだよ!」って前は思っていたけど、
いや今もその瞬間には気付けていないんだけど、
振り返ってみた時に、私自身の抵抗で、受け取っていない有り難い事が沢山あったじゃん!という事に気付く。
例えばさ、最近上の子が、夏休みを取って、私を実家や海に連れて行ってくれたんだけど、
私はゴロゴロのんびりの日々を普段過ごしているから、連日の外出は「疲れる」「億劫」「面倒臭い」という思考が出てくるんだけど、で、帰って来ても「あー疲れたなー、身体きついよなー」なんて思ってる訳。
それは正直そうなんだけど、その前に、その上の子の好意や行為を、そのまま有難く素直に受け取っていない自分にハタと気付いた。
自分でも「あれ?」ってビックリしたよ。
私が子供だった時、自分の母親に対して、そんな事したか?
自分の事ばかりに必死で、親に何かしようなんて、誕生日とか母の日とか、そんぐらいで、自分の夏休みを使って、そんな事しようなんて・・・
「行こう」と言われた時も、私の頭の中は、
「あー、いいんだけど、疲れるなー、まぁいっかー、折角だし、付き合ってあげるかー。」って思考だったよなと。
何様だよ自分!
そんな事に後から気付いて、涙ポロポロ。
何やってんだよ!だよ。
そう考えるとさ、きっとホントに自分で気付いていない、受け取れていない事が山の様にある気が更にしてきて、
最近、あれこれ意識して色んな事を観ている。
だからそれには、普段の思考癖に気付く事は、私にとっては大事で、
何か特別な事があったり、何かしようとするより、先ずは、というかいつもそこだよな、と思う訳であります。