私は私ではないものから私になろうとしている?


昨夜、突然私がもしも亡くなって、携帯ってどうなるのかな?とふと思った。
子供とか見たりするのかな?
色んな事メモってて、ビックリするかもなー。
「ママどんだけ頑張ってたの?」って。


え???


頑張ってた?
頑張ってる?



あら?私、この自分を差し置いて、何になろうとしてたんだ?



え??ちょっと一旦止まれーぃ。



確かに電子書籍を読んでは大事なページを写メしたり、ブログ読んでは、勉強になります!なんてとこをメモしたり、心理的な事で、へぇ〜、こうすると自分が楽になるかもなぁと思う箇所をコピーしたり、沢山沢山生きる上でのヒントをメモってた。


最近、ストックが多くなってきて、どーしよーとか思いつつもたまに読み返しては、もう必要ないとか、改めて読んだら大してピンと来てなかったなんてものは削除したり、減らそうとはしていた中、




私、誰になろうとしてたんだ?
と改めて思った。




私がもし子供で、母親がこんなに沢山の事をメモっていたらビックリもするし、何より自分が毎日見ていた母親は、ホントはこんなにも不安だったのかと、何を目指していたのかと唖然とするよ。笑




ありのままって何だっけ?

アナ雪の絵面が浮かぶ。映画は観てないけど。




洗脳されてないと思ってる事自体が洗脳だったみたいな。
自分を成長させようと思ってる事自体が一番成長を阻害していたような。



私、今まで思ってもいなかったけど、
単に大事なメモ達って思っていたけど、



要らなくないか?



だってさ、自分の世界なのに、見るのはそこだけでいいのに、何かを参考にして上手く?生きようとするのって、もしかしたら自分にとっては害の方が多かったんじゃないのか?とちょっと疑い始めてる。



いや、それまでは必要だと思っていたけれど、今、自然と必要じゃなかった事に気付いた、それだけの事か。