こうじゃなくちゃいけないって、
恐らく小さい頃から自分にあれこれ言い聞かせて生きてきてて、その事が普通過ぎて、その事で自分が苦しんでいる事に、ふと夜中に、子供の大きなオナラで目が覚めて、気付いた。
最初はオナラで目が覚めた事を不快に思ったんだ。
前日も子供が夜中に偶然物を落として、それで目が覚めて、眠れなくなり、今日はオナラかよ、と内心思って、そう思ってしまう自分の自己中さにもイライラしてたんだけど、
起きた物事を人のせいにして、自分を環境や物事で振り回される人間でありたくないし、そもそもそうやって目が覚めた事、それが何?
明日も仕事だし、眠れないと困るし、と私の頭は勝手に文句を言い出すけど、
だから何?
どーだっていいじゃん。
と反抗期の高校生の様な事を自分に思い、笑えた。
誰に規制されて生きてんの?
明日仕事が辛いなら休みゃいいじゃん。
そんなに仕事が偉いんか?
呼吸してる辺りがフルフルっと緩んで、
自分で自分を、色んな事で縛ってる事に気付く。
オナラで目が覚めて。
オナラだよ?
オナラ様々。
もっと自由に、
流されながら、
自分の生きたい様に生きる。
楽しみながら生きる。
楽しみながら。
生きてる事、楽しんでいいんだ。
楽しむ。
楽しむ。
叱られて、何度も何度もこんな自分のままじゃダメなんだと、多分幼い頃に強く思ってから、
キチンと規則に書かれてる様に生きるのが当たり前って、
誰に強制された訳でもなく、いや、少しずつ少しずつ親や先生、世の中に洗脳されてたのかもしれないけど、それを無意識に選択していたのは紛れもなく私で、でも私はそこまでルールを重んじる真面目なタイプじゃないから、若い頃はどちらかと言えば反発しながら生きてきたから、人よりも緩く生きてるつもりでいたけど、
あー、そうでもなかったよなー。
自分が生きたいように生きるって事、
考えてたようで考えてもいなかったし、
どこかで諦めていたのかもしれないなー。
私の人生なのに、
楽しんでいいはずなのに、
笑って生きてていいはずなのに、
小さい事で自分を縛って、
予測される不安を抱えて生きて、
今この時、本来ならこうじゃなくちゃいけないって、無意識に思い過ぎて生きてたなー。
オナラに感謝。