おはようございますニコニコ

今日は中秋の名月月見です!



中秋の名月は旧暦の8月15日の夜に見られる

月のこと。一年でもっとも美しい月とされ

お月見をする風習があります。


月は自分で光っているのではなく、太陽が

当たっている部分だけが光ます。

地球の私たちからの見え方は、ほとんど見

えない新月から満月へそして、また新月へ

その様子を『月の満ち欠け』と言いますと

いい、29.5日ごとに繰り返されいます。


旧暦はこの月の満ち欠けを基準に新月になる

各月を1日としていました

毎月、真ん中の15日は、ほぼ満月になるので

『十五夜』と言う言葉は旧暦の毎月15日の

夜、満月の夜と言う意味になります。




お月見と言えば、お団子お団子



お月見団子の数は、十五夜にちなんで15個

下から、9個、4個、2個とピラミッドのよう

にお供えするのが一般的ですが、略して5個、

または、1年の満月の数の12個でもいいと

されています。


月見団子をのせる台は『三方(さんぽう)』

と呼ばれるものでお盆やおさらいでもいい

そうです!


中秋の名月は、芋の収穫期にあることから

、別名『芋名月(いもめいげつ)』とも

呼ばれています。

芋類の収穫を祝い、里芋やさつまいもを

お供えします。


また、旬の野菜や果物などもお供えすると

いいでしょう。

葡萄などのツルのあるものは、月と人との

繋がりが強くなる縁起の良いお供えとされ

ているそうですよ!

初めて知りました爆笑



今日はお団子🍡か芋類を食べて

お月見を月見したいと思います爆笑




完了




*写真なとはお借りしました!