ココロのRE―BORN -4978ページ目

大切な女性と離れた日

二年前の昨日
その日は、突然訪れました。

職場で
一番親しかった
パートさんから
ベル私今日で辞めるんですベル

最初は、冗談だと想いました…

いつも一緒に
ふざけていたから。

でも冗談では、ありませんでした。

他の人には、
かなり前から事情を伝えていたらしいのですが

僕にだけは、
仲が良すぎて言い出せなかったそうです。

いろんな感情が
溢れてきたのを憶えています。

もちろん彼女には、
旦那様も、お子さんもいて

職場でしか逢ったことは、ありません。

学生時代に
一年生だった頃三年生の先輩が

とても素敵に見えた時の感情に

良く似た想いは、
持ち続けていましたが恋愛感情とは、
少し違う気がします。
世話好きで
それでいて、お節介さを全く感じさせない彼女は、

何も出来ないくせに
見栄を張りたがる
大人になりきれない
僕にとって得難い存在でした。