2012年 春の野菜植えつけ その1 | バジルの能登の日々☆

なんとも大袈裟なタイトルですが・・・^^:


山の畑をやめて、庭先だけの小さな畑(70坪~位)なので、

出来るだけ、毎年違う位置に作物を植えたいのです。
(連作障害をさけるため)

その記録のための地味な記事です。


2012年4月21日に種を植えたズッキーニの様子

4月25日芽が出始め

4月27日にはこんな感じ畑

4月30日

部屋の窓辺、暖かいので成長は早いんですが徒長気味です。

つまり日当たりが足りなくてヒョロヒョロ*namida*

5月2日



ありんこ畑ありんこ畑ありんこ畑ありんこ畑ありんこ畑ありんこ



5月3日 畑に少し小さいけど植えつけました。

うちは坂の上の家なので畑もだんだん畑で3段あります。

上の畑の右側からズッキーニ、胡瓜、万願寺唐辛子、秋植えのエンドウ、

向こう側は,つるなしさやいんげん、オクラの予定。


あらー、周りの雑草が、きたない・・・あせ
(後日、もう少し草取りしました)

黄色のズッキーニ、胡瓜、万願寺とうがらし

奥のモサモサはピンクのツツジと、まだ抜いていないポキポキ菜の残骸


左側はぐんちゃんが耕してくれました^^
左に見えるのは大好きなミヤコワスレの花、奥はどうでもいい小梅と小菊たちありんこ

万願寺とうがらしは京野菜だと思うのですが、うちは5年ほど前から植えだしました。

とうがらしという名前ですが、まったく辛くない大きなシシトウ。

まだ近所の方が誰も植えてなくて、差し上げて喜ばれていましたが、
最近は、みなさん、植えだしたみたいです。

能登の家庭菜園では大流行~^^


そのまま焼いてオカカをかけて、うちはポン酢でいただきます。

あとはピーマンのかわりにラタトゥーユに入れたり、

お肉と炒めたり色々使えます~


ミヤコワスレ(都忘れの花言葉 しばしの憩い、別れ)

鎌倉時代に承久の乱で北条氏に敗れ、佐渡へ流された順徳天皇が
庭に咲くこの花を見て眺めると、しばし都を忘れられるといったとか。


うちには、すごく増える薄紫の花と貴重な濃い紫の花と薄いピンクがあります。


酸性土壌が好きなので、苦土石灰は禁物です。
ツツジなどといっしょですね♡


うちは肥料も上げてないかも?



そして今年の万願寺とうがらしはこれ

よくわからないネーミングですがテキトーに買いました^^;

1本の木から、だいたい70本以上収穫できるので十分すぎるのですが


なんとなく欲張りたくなるんですよね~じゅる・・

ジャパニーズ甘とうがらし×3本

メガとうがらし×1本


そして唐辛子はあと2種類あるのですが、それは別の場所なので

また次に・・・



収穫は7月頃からかな



楽しみ~好



でも寒いので育つのかしら~^^;



うちの姫うつぎ咲きました、かわいい~好

ドイツスズラン?増えすぎ・・・





吉野さんとディーママがナスのオランダ煮を作ってたので
食べたくなって作りました。

ナスのオランダ煮が石川だけの呼び名とは知らなかった~^^;

私は、甘辛い味付けに輪切りのとうがらし少し、シナモン入れてエスニックにしちゃいます。
(わからないくらい少しね)

かくし包丁をチェックに入れたらヘビのウロコみたいで気持ち悪かったです。


飾りにコリアンダーを♪


もう咲きそうなので毎日摘んで花を遅らせています。



コリちゃん採り放題でしあわせ~^^