ずいぶんと時間が空いてしまいましたが、9月11日に行われた、SEA TO SUMMIT 鳥海山2011 に参加してきました。
変形トライアスロンみたいなイベントで、
シーカヤック4キロ、ヒルクライムが21キロで1100メーターをこなし、山登り7キロで1000メーターでゴール!
の大会です。
9月10日、9時に仙台を出発・山形県は酒田の海鮮市場に11時45分着、結構な長旅でした。
普段車に乗らないので、疲れて疲れた。
で、海鮮市場でチームメイトに合流。
そこでのお昼ごはん、マグロ専門店でいただきました。
といっても、マグロ丼・生えび大・生えび小・タラバ蟹・マグロの卵と~、たらふく食いました。
親戚が魚屋・すし屋・漁師と魚関係だったもんで、小さなころから超新鮮な生ものを食って育ったので、
新鮮ではない魚介はちょっと……食えない、という体になってしまっていますが、ここのはとってもおいしくいただきました。
この後、前日エントリーを済まし、宿にチェックインして、開会式に臨みました。
開会式には山形県知事もいらっしゃっての、しかい厳かというよりも晴れやかなものでした。
開会式は鳥海山の環境・水資源・食を全国そして世界に発信するために
をテーマにパネルディスカッションが行われました。
正直、翌日のことを考えると、早めに床につきたい気持ちもありましたが、
ディスカッション(パネリストに歌手のEPOさん、モンベルの辰野会長、酒田米価社長の樽本さん、地元・酒田青年会の阿部さん、コーディネーターの高橋東北公益文化大学理事・名誉教授)が面白くて面白くて、参加してよかったです。
しかも、最後にはEPOさんのライブ付ときたもんだ、です。
この時点で19じでしたが、
宿に戻って食事をし、明日の準備をしてからさっさと寝る!
というミッションが残っていました。
ちなみに、翌日のカヤックスタートは5:30
準備を考えると3:30起床です……
宿には食堂併設でしたが、予約時に素泊まりと伝えてあったので、食べるところも探さなくてはいけません。
ただ、土地勘が無く食事をどこで取ろうか考えていると、宿の食堂を開けてくれるとの事!
感謝です。
そこでいただいたのがこちら
ホルモンスタミナ定食1100円。
昼間に魚食ったので、肉が食いたいと思い頼なだところ、
出てきたお盆には、たっぷりのホルモンにどんぶり飯+たっぷり塩辛にアラ汁。
アラ汁、普通に刺身の切り身3切れくらい、取れんじゃね?って位の厚みの魚がゴロゴロ入っています。
結局、魚三昧の一日になりました。
食事の後は、大会の準備をしたのですが、
①カヤックの準備
②ヒルクライムの準備
③登山の準備
④下山後の着替えの準備
と今まで経験したことの無い準備三昧、布団に入ったのは、22時を回っていました。
しかも、すぐそばを電車が走っていて、音と振動で、眠れたのは24時前後ですよ。
明日がこの時点で思いやられていました。
続く。