八ヶ岳グランフォンドに行ってきまーす。

普段、土日休みの私はなかなかチャリのイベントに出られないのです。

東北でチャリのイベントあんまりないし、エントリーが前日だとたどり着けなくてアウト!

でも今回はエントリー受付してもらって、宿までとってもらってと、ありがたい!

明日が楽しみだ♪

最後に、豪華景品のもらえるという閉会式と

参加賞的戦利品の数々について報告です。


うわさに違わず豪華でした、閉会式の景品。

成績上位者に送られる景品も豪華でしたが、ほぼ全員にいきわたる抽選会が催され、

米やら、高級ハムやら、サイクルコンピューターやら、メットやら、極めつけはモンベルのカヤック一式!!

豪華すぎる~。


すいません自分、抽選会中は半分寝てましたので、全部は覚えてないのです。



ここで私のもらった参加賞などの報告です


Tシャツ(モンベルさんのオリジナル)

 水入れるボトル(高級そうです)

 ソイジョイ5本

 アミノバリュー5本

 キャップ

 牛乳から作ったお酒

 キャラメル(ハイソフト・モンベルパッケージ)

 オランダせんべい(酒田米菓さんの)

 サイクルコンピューター(キャットアイの結構いいやつ)   


たぶん、参加費は回収してます♪



それから 

 過酷なイベントを完走した経験と自信

 

そして

 参加したチームメイトとの貴重な思い出




大変すぎたけど、楽しい楽しい大会でした。

来年も参加します!!


でもでも、実は帰りの車の運転がすっげーきつかった(帰宅したのは翌日0:50)ので、来年に向けてサポートメンバー口説いておかないとです。









続きました、


登山の部です。


大会前日、鳥海山頂上の天候が怪しく、ゴール地点を変更するかも、というアナウンスがありました。


当日のスタート前に何とか登頂できるギリギリの天候ということで、ゴールは変更なしで頂上に決定していました。


ちなみに私、カヤックに続き、登山も2回目の素人でした。


自転車ステージが終わって、登山ステージに向けて着替えをしていたら、

大会関係者の方から、「今の時間にここにいたら、途中で足きりかもよ」

という不安になるお言葉を頂戴したので、あせって登りました。

(足きりがあったのは、時間に通過しないと下山が暗くて危険になるための処置だそうです)

と、いうか、あせりすぎて登り始めました。


足きりだけは、ご勘弁~、でしたから。


普通に登ればギリギリの時間と言われて出発し、実際に第一足きりポイントに到着したら、なんと45分の貯金あり、で通過しました。

そこで体力めちゃめちゃ使ったってことですよ。

なので、画像ありません、何度もすいません。


で、その後が問題でした。


足きりポイントの御浜神社というポイントから、天候が激変、

突風とモヤ、になりました。


ここから足を滑らせたら命がなくなるような崖の細道だったり、空に張出した梯子を降りたり、高い所が苦手な私には恐怖の連続でしたよ。

モヤと突風の吹き荒れる中でしたから、なおのこと泣きそうでした。

そういや、山の説明で言ってたもんな、

雨具にポンチョを着ると、空のステージも味わえるって、あれ比喩でも何でもなく本当だったんだ。



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こちらは、雪景色です。

かなり疲れていたので、写真撮る余裕無かったのですが、さすがに9月に積雪見たら、パシャっとしますよね、人は。


そして、のぼり初めて3時間が経ち、ようやくゴールです。


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ゴールにあった山小屋の中にて撮影。


参加者はここでぐったりですよ。

私は仮眠ですよ、10分間の。


立ち上がれる気力のあるうちに、下山を開始したのですが、ふと思ったのは


今度は梯子、登るのか……

ということ。


メマイがしました。

眠さでほんとにめまいがしてました。


開けた場所で計30分ほど、仮眠を取っての下山でした。


まじで、疲れた~怖かった~、もう二度と登りたくね~!!

というのが下山した時の率直な感想。


なんかね、レベル1ではぐれメタルに会った感じ。

(でも倒しちゃった感じ、登山経験値一気に上がりました)


だがしかし、不思議なもんです。

翌日起きると、来年どうやったら満足してゴールできるか考えてんだもん。


はまったのか、自分?