諦めるって決めたばっかなのに諦めきれない



好きな人いるって気付いてたのに

ずっと知らないフリしてた




飲み会で別の人から聞いた言葉

演劇「あの子、彼女いるんだってなひらめき電球


口紅「そうなの??」

サンダル「知らなーい」


演劇「あ…あれ??言ったらまずかったかな汗好きなコだか気になるコいるから今度紹介しますって俺に……」

口紅「別に居てもイィんじゃない??ハート





胸がイタイ


思ってた以上に落ち込む





記憶を消し去るつもりが

蘇る一方





「余命一ヶ月の花嫁見に行った」

って時点で分かってたハズなのに




どうしていつも気になる人には好かれないんだろうネ


こんなことなら

なかなか踏み出せずに悩みに悩みに悩んだ、

転勤の話にも乗れば良かった






何してんだろ、自分
誰かに言わないと、

出来なさそうだから、

ココに記録する。



諦めよう。


何かあったからとかじゃないけど決意した。



まだまだ考えちゃうけど、


それでも、

消えない、消したくない記憶を

少しずつ私の中から消していこう。




無理なのは理解してる



だからこそ、







忘れるんだ




ばぁーか


珍しくメールくれたから
完全浮かれた


嬉しかったし




てっきり今やってるソフトボール大会のことかと思ったよ




内容は全然違くて

「アドレス教えていい?」

だった





すーごい嫌だよネ

ホントは教えてほしくない


だから


「やだー台風けどイィよひらめき電球

って送った



私なりの、精一杯の抵抗







あの日、あの時、
君の手を離さなければ良かったよ


気付くのが遅すぎた