夕方から、ワシントン・ナショナルギャラリー展@国立新美術館に行ってきました。


2008年夏に、実際にワシントンで見ているので、

どんな絵がやってきているのか、ちょっと楽しみ音譜




Yoichiの日記


今回は、印象派(モネ・ルノワール・ドガ)やポスト印象派(セザンヌ・ゴッホ・ゴーギャン)が

中心でしたねビックリマーク



特に、モネの「日傘の女性」、ルノワールの「踊り子」は、ワシントンで見たときも

お気に入りだったので、久しぶりだね~、という嬉しい気持ち音譜うへ



残念ながら大好きなフェルメールの絵は来てませんでした汗



それでも楽しかったー音譜 満喫しましたニコニコ




ちなみに、本場ワシントンのコレクションは、

すべてアメリカ国民の寄贈品によるもの。


しかも入場料は無料グッド!


アメリカの、ふところの深い一面ですねキラキラ







すみません・・・前回、出発編といいながら出発してませんでした汗汗


今回こそ出発します!!





さて、いよいよ出発当日。


航空券はWebで予約したため、確認のメールが飛んでくるだけ手紙
とりあえず印刷したものを持っていく。


出発は初の羽田空港国際線ニコニコ

去年の10月にオープンしたばかりの最新ターミナルだ。

12:30出発だったのでAM10時くらいに羽田へ。


空港について、まずは電光掲示板で確認。

すると、、、乗る予定の便名が表示されていない汗汗


あれっ、おかしいなあと思いつつ、何度見返しても、ないあせるあせるあせる

とりあえずインフォメーションセンターの人に
印刷した紙を見せて聞いてみる。


そうしたら・・・その飛行機はとっくに出発したと言うではないかガーン

狐につままれたような気分になり、よくよく聞くと
この12:30というのは午後ではなく、午前のことだという。

えぇぇっ!?!?と思って、改めて紙を見てみると、
横の方に”A”と書かれている!
そう、それは AM の”A”だったのだ衝撃衝撃

つまり、本来はその日の午前12:30に乗るべきだったのに

午後と勘違いして約12時間遅れで羽田に来てしまったのだ爆弾爆弾爆弾



il||li_○/ ̄|_il||li ナンテコッタ



”さーーーーーっ”

血の気が引く、あの感覚。

フゥッ・・と意識が飛んだ気がした。


もちろんこのまま引き下がるわけには行かず、気持ちを切り替え、
デルタ航空の問合せ番号を聞いて、早速TEL携帯

電話に出たお姉さんに事情を話し (午前と午後を間違えてしまいました・・・

となるべく低姿勢で)、何とかならないかお願いした。


調べてもらったところ、このチケットは変更不可のものなので、
原則買い直しになるという。


となると、また20万エンexclamation & question


いや・・・ちょっと・・・それだけは避けたい!


そんな金額を改めて払うのは非常に厳しい、何とかできないかと
拝み倒し&お願いしまくりあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

そんなやり取りが何度かあったのち、では上司に相談するのでちょっと待って下さい、
と言ってくれ、いったん待つことに。よっしゃぁ、頼んます!!


わらにもすがりたい気持ちで待つこと約10分、今回の事情を特別に考慮して、
変更手数料のみでフライトを振り替えます、ということになった!!

夕方の成田発アトランタ行飛行機に席があるので、それで行けば
アトランタから本来乗る予定のペルー・リマ行に乗り継げるという。

よかったあ~ 汗汗汗とりあえず最悪の事態は免れた。


どうもありがとうございます!!

何度も礼を言い、急ぎ成田空港に向かったのだった。



☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:

すいません。。。出発編といいながら、なかなか出国できません。。。

☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:




もちろん成田空港には出発までちゃんと間に合う時刻に到着。

荷物を預け、チェックインしてやっと出国だ。


結局、行きのフライトは

 飛行機 羽田 -> ロサンゼルス(1泊) -> アトランタ -> リマ

が、

 飛行機 成田 -> アトランタ -> リマ

となり、ロサンゼルスで一泊する必要がなくなったので
宿泊費節約 & わずかだけど移動時間が短くなるという
おまけが付いたのだった。



☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

それにしても、今回のような勘違いは初めて。


確かにWeb予約だと、ネット上では日本語で操作しても
届くメールはすべて英語。

内容を見落とすことがあってもおかしくないような、
細かい文字でびっしり書かれている。



旅好きな方、こんな失敗もあるので気をつけましょう得意げ



次回こそ、ペルーに到着しますニコニコ


さあ、旅日記スタートビックリマーク




6月上旬に、南米のペルーへ行ってきましたニコニコ



去年、リフレッシュ休暇というお休みを取ることのできる年で、
今年の6月20日までに取らないとなくなってしまうガーン


ということで、期限ギリギリになってやっと取得DASH!



当初、旅の候補地&行きたいところは以下を考えていました。


(1) ウィンブルドンテニス観戦&ロンドン巡り


(2) 全仏オープンテニステニス観戦&パリ巡り

(3) ペルー:マチュピチュとナスカの地上絵



まず、ウィンブルドンは6/20より大会スタートのため
日程が合わず断念しょぼん


全仏オープンは、チケットの購入が遅れたので現地調達を考えていたが、
何でもE-ticketというものでチケット上に名前が記載してあって
会場入口でチェックされるらしい・・


となると現地調達は困難が予想されるので、これも断念しょぼんしょぼん



結果、ペルーに行くことにしました。



さっそく航空券をネットで検索。


う~~ん、結構良い値段するなあ。



日本からの直行便はなく、アメリカ本土経由で行くことになるのだが、
日本・ペルー往復で最低でも\20万くらいむっ


やはり南米は 遠く、高い。


更に高く感じる理由のひとつに、原油高騰による燃料チャージが\3万近くある。
こればっかりは避けられない。


ペルーの首都:リマへはコンチネンタル航空、アメリカン航空等が飛んでいるが、
デルタ航空が一番安かったので予約。ほぼ\20万。



行程は以下の通り。


 往路飛行機:羽田 -> ロサンゼルス(1泊) -> アトランタ -> リマ


 復路飛行機:リマ -> アトランタ -> サンフランシスコ -> 成田


あと出発前に以下のチケットを予約した。


・リマ -> クスコ:片道航空券飛行機


  ペルー国内線を飛んでいるいくつかの航空会社のWebで調べ、
  一番安かったスターペルーの航空券をゲット。約$100。


・クスコ <-> マチュピチュ間の鉄道(ペルーレイル)線路


  マチュピチュに行くには、現在は途中の町から鉄道でしか行けないように
  なっているのだ。

  なので、マチュピチュへ向かう人は、バックパッカーも団体さんも
  み~んなこの列車で移動することになる。


  飛行機の遅れがあった場合等を考えると、なるべくなら当日に行って
  チケットを買いたいところだが、ガイドブックや他の人の旅行記を
  見る限り当日の確保は相当難しそうなので、あらかじめネットで予約。



そのほか今回特別?に準備したものとして、


・乗り物酔い止め薬くすり


  ナスカの地上絵はセスナ[m:12]から観光するのが一般的。

  そして、右に左に旋回しながら飛ぶので(でないと地上絵が見にくいから)
  かなりの確率で酔っ払うらしい。。。ということで購入。


・頭痛薬くすり


  今回訪れるクスコという街は標高 3400m の高さにある。
  あと少しで富士山頂上!という高さ


  このような高地に順応しにくい人は頭痛・倦怠感等の
  高山病を起こす可能性が高いとのこと。


  頭痛薬はこれまでも常備薬として海外旅行には持参していたが、
  高山病対策にも割と有効・・ということで忘れずバッグの中へ。


・フリース/ウィンドブレーカ洋服(紫)


  マチュピチュ(標高2400m)やクスコは高地のため朝夕が冷え込むのだ。
  ということでこれも持参。
  ホント役に立ちました。



以上でだいたい準備完了!


しかーし、出発日からやらかしちゃいましたガーン




それは次回日記にてべーっだ!