さあ、旅日記スタート
6月上旬に、南米のペルーへ行ってきました
去年、リフレッシュ休暇というお休みを取ることのできる年で、
今年の6月20日までに取らないとなくなってしまう
ということで、期限ギリギリになってやっと取得
当初、旅の候補地&行きたいところは以下を考えていました。
(1) ウィンブルドン
観戦&ロンドン巡り
(2) 全仏オープンテニス
観戦&パリ巡り
(3) ペルー:マチュピチュとナスカの地上絵
まず、ウィンブルドンは6/20より大会スタートのため
日程が合わず断念
全仏オープンは、チケットの購入が遅れたので現地調達を考えていたが、
何でもE-ticketというものでチケット上に名前が記載してあって
会場入口でチェックされるらしい・・
となると現地調達は困難が予想されるので、これも断念

結果、ペルーに行くことにしました。
さっそく航空券をネットで検索。
う~~ん、結構良い値段するなあ。
日本からの直行便はなく、アメリカ本土経由で行くことになるのだが、
日本・ペルー往復で最低でも\20万くらい
やはり南米は 遠く、高い。
更に高く感じる理由のひとつに、原油高騰による燃料チャージが\3万近くある。
こればっかりは避けられない。
ペルーの首都:リマへはコンチネンタル航空、アメリカン航空等が飛んでいるが、
デルタ航空が一番安かったので予約。ほぼ\20万。
行程は以下の通り。
往路
:羽田 -> ロサンゼルス(1泊) -> アトランタ -> リマ
復路
:リマ -> アトランタ -> サンフランシスコ -> 成田
あと出発前に以下のチケットを予約した。
・リマ -> クスコ:片道航空券
ペルー国内線を飛んでいるいくつかの航空会社のWebで調べ、
一番安かったスターペルーの航空券をゲット。約$100。
・クスコ <-> マチュピチュ間の鉄道(ペルーレイル)
マチュピチュに行くには、現在は途中の町から鉄道でしか行けないように
なっているのだ。
なので、マチュピチュへ向かう人は、バックパッカーも団体さんも
み~んなこの列車で移動することになる。
飛行機の遅れがあった場合等を考えると、なるべくなら当日に行って
チケットを買いたいところだが、ガイドブックや他の人の旅行記を
見る限り当日の確保は相当難しそうなので、あらかじめネットで予約。
そのほか今回特別?に準備したものとして、
・乗り物酔い止め薬
ナスカの地上絵はセスナ[m:12]から観光するのが一般的。
そして、右に左に旋回しながら飛ぶので(でないと地上絵が見にくいから)
かなりの確率で酔っ払うらしい。。。ということで購入。
・頭痛薬
今回訪れるクスコという街は標高 3400m の高さにある。
あと少しで富士山頂上!という高さ
このような高地に順応しにくい人は頭痛・倦怠感等の
高山病を起こす可能性が高いとのこと。
頭痛薬はこれまでも常備薬として海外旅行には持参していたが、
高山病対策にも割と有効・・ということで忘れずバッグの中へ。
・フリース/ウィンドブレーカ
マチュピチュ(標高2400m)やクスコは高地のため朝夕が冷え込むのだ。
ということでこれも持参。
ホント役に立ちました。
以上でだいたい準備完了!
しかーし、出発日からやらかしちゃいました
それは次回日記にて