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愚痴と毒吐きばかり

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黄金の三冠馬ことセクレタリアート。私自身がかろうじて知っているのは、アファームドの三冠。
37年ぶりの三冠馬誕生にアメリカが盛り上がっているらしい。イギリスでも、無敗のダービー馬が出て来て、日本でも二冠達成。今年は当たり年らしい。
アファームドのライバルであったアリダーの仔、アリシーバが負けたベルモントと、翌年のブリーダーズカップを生で観戦したのは、プチ自慢。
( ̄^ ̄)v

勉強もせず、放浪を繰り返していたおかげで、立派なロクデナシへと進化したのだが。

為にもならない話は置いておいて、かのフェデリコテシオの説によると、馬の生体活性化周期は8年毎らしい。オリンピックイアーに名馬がよく出るという話は、テシオの説を信じるとするならば、あながちおかしい話ではなくなる。しかし、今年はオリンピックの前の年である。という事は、来年も傑出した馬が出るのだろうか?それとも中間年の何もない年になるのか?
出来れば来年も強い馬が出て来て、ドバイや凱旋門賞でハイレベルなレースを見せて欲しい。
同一馬の三連覇という、悲しい結果だけは願い下げだ。トレブが無敵の怪物というのなら、それはそれでいいのだが取りこぼしも結構あるし、絶対的な強さを感じさせない以上、勝てない世代のみすぼらしさが強調される。
ルドルフの世代を最強世代という人がいるが、ルドルフに勝てなかった人たちの負け惜しみであって、実際はルドルフだけが世代を超えた強さがあっただけで、一強だったのだ。それが証拠に、ダービー後の混合になった重賞は、クラッシック世代の勝ち越しは、TTGの世代が一番なのである。

いよいよ、世代の垣根が取り払われる季節になって来たのだが、三歳のクラッシック世代を主力に考えるなら、セオリー通りに短い距離から行くべきなのであろう。経験がある程度有利に働く長距離より、馬の能力でカバー出来るマイル以下の方が無難だと思う。