普通なら、基本通りなら、桜花賞で惨敗した馬を本命に推す事はないのだが、上がり調子の馬を祐一に乗せてまでもこの馬を選択した典に。
その他の理由もあるけど。
4.5.6.18.2と気にしてます。
しかも4枠に例の馬を纏めて放り込むとは。
JRAの奥深さには、抗う術も無く。
逃げて勝つ馬が一番強い。この信念はカブラヤオー以来変わっていない。展開にめぐまれた、展開が向かなかったなど言い訳に過ぎない。
強い馬なら勝つ。伝説の有馬TTGの対決は、レコード勝ちした菊花賞馬も、スタートからついてこれなかった。本当に強い馬はなんたるかを、強烈に印象付けた。
その観点から言えば、レッツゴードンキを外すのは冒険かもしれないが、今回は敢えて連下も考えない様にする。
観戦記は後で追記します。
追記。
勝ち馬と同じ位置から追い出して、伸びてはいるが、ズブい。前をカットされた感もあるが、脚色が全然違うので問題なし。
別戦組を無視した訳ではないが、取り消しが出た時点でルージュも勝ち馬も丸っと無視。
そんな訳で、注目馬は変わった馬ばかりだった訳だが、納得はしている。
通常なら、ライバルのいない所で賞金を積み上げたら、G1には用無しのはずなのだが今回なら。
従って秋は去年のダービーで予言したのと同じ、新勢力。春のG1勝ち馬は考慮に入れない。
馬券のアドバイスは出来ないぐらい下手だが、大まかな流れは当たっていると自負してます。
キズナ、イスラボニータ、ワンアンドオンリーの低迷は、1年以上あるいは半年に渡って予言してきているので覗いてくれた方なら頷いて頂けると思う。
読みがバッチリ決まるのが、年間数レースしかないので勝負しない理由と、予想の真似事をしない言い訳なのだが。
何もなければ、ダービーは王道だと思う。
