12月9日、今年中開催の国会が閉会となりました。
大半の重要法案等は、先送り・廃案となりました。

国会議員の皆様は、まともな仕事をせず歳費をもらうことになりましたが、与野党を問わず反省のコメントもありません。

一体何を考えているのか、全く理解できません。
結局、与党民主党の皆様は、官僚様達の作戦にのみ込まれてしまいました。


来年も期待出来そうにありませんので、早期解散総選挙で、『大阪維新の会』の出番でしょうか?

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ところで、私の仕事・業界に関係する法案も廃案になりました。

『賃借人の居住の安定を確保するための家賃債務保証業の業務の適正化及び家賃等の取立て行為の規制等に関する法律(案)』

という、長い法案名でした。(簡単に言いますと、賃貸住宅の家賃の集金、督促、回収を消費者金融業並みにするもの。)

だいぶ以前から検討され、今年の4月ころには法制化される予定でしたが、あっけなく廃案となりました。

いつ法制化されるかわかりませんが、やらなければいけない内容なのですが…。


これでまた今年末から来期末まで、よろしくない家賃回収が横行することは必至でしょう。


仕事してくださいよ、議員の皆さん。
仕事が嫌なら辞職ですよ、一般社会では。





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先日、東京ビッグサイトにて開催中のモーターショーに行って来ました。


2年前開催のモーターショーは、リーマンショックの直撃を受け、悲惨な状態でした。
今年は、既に過去のものとなったビッグ3を除き、ほぼ外国車は出揃っていました。


今年の目玉は、やはり技術力を全面的に押し出す企業が多いところでした。

住宅業界からは、積水ハウス社が初出展しましたが、ちょっとブースは地味目でした。次回以降、他社も含め自動車産業以外の業界出展が期待されます。


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個人的に関心したのは、第一にSUBARU社の『B R Z 』、同じくコンセプトの『水平対向ハイブリッド』です。
(TOYOTA社の86は、一台のみの展示だった?ので不満が残りました。見学者が多くなる事は予想できたはずですが…。)


第二は、MAZDA社の『SKYACTIVE ディーゼルエンジン』を搭載した、『TAKERI-雄』
ですね。

この辺りが現実的に購入可能な一般的な車種でしょう。


外国車では、アウディ社のブースがカッコ良かったですね。

あとメルセデス社は、やはり別格でした。六本木のメルセデスショールームへの直行シャトル便がありました。とても私では購入できません。笑

部品メーカーでは、ブリジストン社の『空気注入不要タイヤ』に今後期待大です。


最後に、蛇足ですがSUBARU 社のお立ち台の女性陣が今回の☆No.1☆でした。(黒山の人だかりでした。)


以上、極めて大雑把な感想でした。



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ここ10年位でしょうか、『会社は誰のためにあるのか?』という議論。

アメリカナイズドされた意見では、『会社は株主のためにある』と声高なノイズが聞こえていました。

当初から上記のような意見には、個人的に疑問を抱いていました。


最近、会社組織の中で自分の立場が変わり、この『会社論議』に対しての自身の確信に至りました。

やはり会社があるのは、

第1は、『ユーザー・顧客』

第2は、『従業員・取引先』

第3は、『株主・役員』

の順位で会社があると思います。


ユーザーなくして、会社が存続することはありえません。
また、株主はいなくとも、会社は存続可能です。


以前私が勤務していた会社が銀行の管理下時代、リストラチームのバンカーから言われたことですが、『自分のご都合主義から相手主義に、直ちに態度を改めなさい』と。

言われた直後は反発していましたが、徐々にその意味を理解していきました。


現在に至っては、毎日とはいきませんが周囲にこの『相手主義』を理解してもらえるよう苦心しているつもりです。


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ところでつい最近ですが、上場企業の不祥事で社長を解任したり、その社長を解任した輩が今度は辞任したりと、開いた口が塞がらないことがあったのは周知の事実ですが、これはまさしくユーザー無視、株主無視の最悪の自分主義でしょう。


会社存続を大前提に本気で考えていたならば、このようなことにはならなかったはずでしょうが、なんとも情けない話しです。

世が世、国が国ならば命にかかわる大変な不始末でしょうが、やはり世の中が『ぬるま湯』に浸かっていたのでしょう。


『反省しています。』なんて言って許される事ではありません。


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