近くて遠い隣国の『飢餓大国』におけます独裁政治の権力委譲・世襲が進められているニュース等が、今日も延々とメディアでたれ流されています。

この『飢餓大国』での日本の拉致被害者の当事者、この飢餓大国の一般市民の生活は一体どうなっているのかを考えると胸が痛みます。


実際、『ディスプレイ首都・平壌』から離れれば離れるほど、食糧物資などは尋常でない不足状態のようで、政治体制の権力世襲など三の次ではないかと誰しもが考えることは容易に想像ができます。

この『飢餓大国』は、一体どこに行き着くのでしょうか?


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ところで、世襲といえば私達のこの日本でも盛んに行われています。

特に顕著な事例では、『国家議員・衆議院』の代議士の方達でしょう。

『地盤(ヂバン)・看板(カンバン)・鞄(カバン)』

これを世襲(選挙制度はありますが)し、政治家を家業としていくことが続き、最近は『お坊ちゃま、お嬢ちゃま』が議事堂に溢れてきています。


こんな事でいいのでしょうか?
税金を収入としていく家業が代々続いていくことが、果たして許されるのでしょうか?


これでは、『飢餓大国』とやっていることが中身は異なりますが同じで、隣の『権力世襲』批判などできますでしょうか?


ここ最近、つまらない政治家が増えてきている原因は、この辺りもあると思います。


このような状態が続いていくことは、甚だ疑問で仕方ありません。



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わかっていたことですが、私の故郷、群馬県の一部地域において、福島原子力発電所の事故による放射能汚染が確認されはじめました。


4月の段階でドイツが発表していた汚染地域予想図では、群馬県の一部山間部が放射能汚染されていることは判明していましたが、日本政府はスピーディーの情報を故意に隠蔽していました。

一体これから先どうなるのか、地域住民の方達の不安を思うとなんとも言えない心境です。

日本政府のこの東日本大震災、福島原発事故への杜撰な対応にもあきれ果てましたが、次から次へと判明する東京電力の身勝手な内情には、うんざりとさせられ苛立ちも萎んでしまいそうです。


国家公務員へのボーナス増額、東電のボーナス支給、なんでこうなってしまうのか?
東電に至っては、財形貯蓄の利率がなんと8.5%でその利率を電気料金に上乗せしていたことが発覚しました。


被災者、被害者に対する手当は不充分極まりない状況で、どういう神経というか頭の中がスポイルしているのか…。


万死に値する行為です。




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先ほどNHKで、あの民主党の細野『元、路チュー』大臣が冷温停止の話しをし、『福島原子力発電所の事故の終息は、科学的根拠に基づくものだ』と自信満々(なフリをして)にコメントしていました。

海外のメディアでは、この『冷温停止宣言』をボロクソに批判(現実逃避だと)しています。


当然ですよね、公務員制度改革くらいのものを何一つ進めることができない組織を、一体誰が信じることができるでしょうか?
100%嘘とは言いませんが、恐らくほとんどが適当な内容で、場当たり的なものではないでしょうか?


スピーディーのデータ公表を故意に隠蔽、汚染水処理のうやむや等、取り上げたら切りがありません。


最終的には、たぶん誰も責任を取らない方向に持って行く算段が第一なんでしょう。

恥も外聞もなくしてしまったようです。


だいの大人が全く持って、情けない話しです。



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