市川寛弁護士著の「検事失格」をたったいま読み終えました。

最近問題視されている検察組織の内部構造がよくわかります。

本当に、久々の驚きの一冊でした。特に、法律等に関心のある方々にお薦めの内容です。


元検事の市川寛弁護士は、良い意味で多分人間が優しいのではないかとの印象を受けました。詳しくは、この本を読んでいただければわかることですが、私とは同世代ですが、私とはちょっと対極的な性格かもしれません。(私は、やりたくないことは、直ぐに拒絶し、上司にも楯を突くタイプです。)

私からは、司法試験をパスした検事という職は羨望の眼差しの仕事ですが、この本でショックを受けたことは間違いありません。


最後に、上から目線のコメントになってしまいますが、市川寛さん、よく頑張りました!





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非常に残念、悔しくてたまりません。
そうです、黒木メイサさんの報道です。
真面目にショックを受けました。

本日現在、報道されている内容が全て事実としたら、一ファン、大人(一応)としては極めて遺憾です。


メイサさん、SUBARU「BRZ」のCM、ちょい先発売の曲、アプリなどの出来栄えが大変素晴らしいものであるのに、暗雲が…。
妊娠している方が、スポーツカーはマズイですよね。スポンサーさん、怒ってますかね?心配です。本人の自己責任になることはなるのでしょうが。



ところで、相手の赤西輩は、いい年して何を考えているのでしょうか?

と言ってはみましても、この人は世間や大人社会など知る由もない立場、環境にいるわけですから、仕方ないのでしょうね。


今回の件、極めて責任が問われるべきは、「ジャニー社長」でしょう。

このような事態に至るまで、ジャニーさんは、赤西輩をジャニーズ事務所としては、異例な特別扱いをし、所属グループメンバーに不快な思いをさせるは、事務所スタッフには大迷惑をかけるは、全てジャニーさんの判断、特例扱いの結果によるものです。赤西輩を勘違いさせた責任は、ジャニーさんの考えが原因と言っても過言ではないでしょう。


これから先、どんな事が明らかにされるかわかりせんが、ジャニーさんの決断は?

タラレバはありませんが、報道内容の通りでしたら、私の場合、赤西輩に『5年間の活動禁止(事実上の引退勧告)』ですね。


組織の統制を著しく乱す行為は、一般企業でしたら賞罰委員会にかけられ、『諭旨解雇もしくは懲戒解雇』になります。


ちょっと、厳し過ぎる意見でしょうか?


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本日は、定休日につきシネコンにて映画鑑賞をしてきました。

予定では、ディカプリオ主演の「J・エドガー」を観て終わる予定でしたが、勢いで「ミッションインポッシブルGP」も観てしまいました。

というのも、エドガーを観たのですが、どうにも納得がいかず、ここは人気のトム・クルーズの映画を話しのネタにと観た次第です。


あまりのネタバラシは、いけないと思いますが、エドガーでの、「JFK」と「キング牧師」の暗殺話が相当に曖昧な内容で、個人的に残念な結果になってしまったため、昼飯抜きで2本目鑑賞に突入したという理由です。


ミッションインポッシブルの方は、いつものド派手な爆破シーン、ラストはお約束のひっくり返しの内容でした。

ミッションインポッシブルは、また続編ですね。次回作は、日本でのロケがあると期待しています。予想ロケ地は、東京スカイツリーで、トム・クルーズが昨年の来日でスカイツリーの施工現場に行ったことが「前フリ」のような…。


では酔いが相当回ってきたところで、最後に、「映画っていいですね、サイナラ、サイナラ。」


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