第6回選抜総選挙について。
先ず渡辺麻友が1位になった事について、率直に私は良かったと思います、グループにとってベストかどうかは分かりませんが少なくともワーストにはなり得ない、今現在のAKBで現実的に考えうる最善がまゆゆセンターだと思いますし、それは私が長々と書かなくても会場の大歓声が答えだったと思います。
今回の総選挙はAKBにとっての日露戦争であり、『皇国の興廃この一戦にあり』という位重要な戦いであり、運命を分けるターニングポイントだったと思います、私は別にサッシーを批判するつもりではなく、サッシーが連覇するようなAKBではこの先AKBは沈んでいくと思いました。
何故ならこの前の王道と邪道論ではありませんが、AKBの基本の土台が王道アイドルであるから、異色のアイドルであるサッシーが生きてくる、AKBグループはサプライズが多いですが、サプライズが生きてくるのも、普段はまさに地下アイドル時代から変わらない地道な活動をしてるからです。
AKBの底力やファンの良心を見れた意味で今回の選挙はとてもよかったと思います、二次元色が強かったまゆゆも随分と大人になり、歌える楽曲の幅も広がったと思いますが、そのまゆゆの成長の原動力はあっちゃんの卒業からの危機感や責任感に自分の目標がプラスされたからだと思います。
そして、まゆゆのライバルとしてサッシーの存在があったからこそ、さっきとは逆の論理で、異色のアイドルサッシーが強いからこそ、対極としての王道アイドルまゆゆの価値も上がったのだと思います。
さてと早くも来年の総選挙のトップ争いを予想しますが、私は今回まゆゆが1位になった事でまゆゆは一段格が上がると思います、それは本人が自分に自信を持つからでもあり、一年間1位として活動出来る事自体が無意識の宣伝にも権威にもなります。
つまり1位争いは渡辺麻友、そしてソロコンサートでの動員力など、着実にアイドルとしての力を増している柏木由紀さんも十分射程圏内、私はおそらく来年はこの2人の争いになると思います、そうです初めての同期対決です。
メンバーのスピーチについての感想はまた今度書きます。