Packed Days -ゆうき- -8ページ目

口笛ふいてみ。


なんか楽になるから。

なんか楽しくなるから。


今日、バイト帰り
駅のエスカレーターで

後ろばっか振り返って
ぐずってるおじいさんが俺の前にいた。

おじいさんの靴が俺の靴に当たる。

正直イラッとした。

でも、おじいさんがしきりに振り向くその方向を見たら

なんか心が温かくなった。

その先には

寂しそうに

でも、どこか温かな目で手をふる

おばあさんがいた。


誰にでも、大切な人がいる。

そんな当たり前のことなのに

なぜか心が温かくなった。

靴ひも。

Mr.children 靴ひも

ほんまええ歌詞。


樋川がいい!いい!言うわけやわ。


バイト終わりのビール。

うまい。

あと、DARSと。


最近、読書はまってる。

月3-4冊は読む。


なんせ、みんなアホばっか。

そんな自分が一番アホ。



一年前とはいろいろ変わったね

結局、自分が変えたんかな?

最善を選んでの変化なんかな?

逃げてないかな?


授業受ける友達

飯食う友達

遊ぶ友達

好きな人

いっしょに居たい人


ぜんぶ変わったけど

大事にしたいもん

その軸だけはぶれてないはず


大切な人たちとのありふれた時間


もっともっと

大切にできたらいいな。



もっともっと


ずっとずっと

流れ星。


演習志望理由書 という1枚の紙を前に

自分はほんとに何もないなーと感じる


だけど、これまでの生活で積み上げてきたものも

やってみたいことも確かにあって


それなのに、ほんの数百字で表現できるほど

はっきりしたものは何もなくて


ただ、ゼミに入りたい理由を問われてるだけなのに

自分という人間の端から端までを訊かれてるような気がする


明日には出したいな


出さないとな


なんせ長沼ゼミ入りたい。