ぶぉくは おと 保護施設で 詩とは別の場所に居た 少しの皮膚病で 投薬中だった 入り口直ぐの ケージから おいでおいでと おかんを呼んだ おかんは音を おとんは詩を 家族になった 素敵な日となった 音は とっても男前なのに とっても 天然で とっても どんくさい そして おとんとおかんよりも 詩が 詩の事が 大好きだ