低確率でかかる病気(著者は男だが、女性に罹患しやすい病気)に罹患した。将来、就きたかった仕事(航空業界の中の、航空機の操縦士、いわゆるパイロット)を諦めざるを得なくなったが、チョークアートへの道をみつけ、その技術や考え方の変化を日々身に付けて行く日々を記した。