少し前の話です。
ニャン作がお腹をこわしました。 でも食欲もあるし
元気に走り回っていたので、さほど気に留めず外出し、
一時間程で戻ると・・・イスの下でうずくまっていました。
「お腹痛いの~?」 と抱き上げると、抵抗もせず
ジィ~ッと動かない!
大変っ
慌てて
病院に連れて行き、検査すると、虫はいません
でしたが、厄介な 「がほう菌」 が検出されたとのこと。
( がほう菌ってナニ?!
ひ~ )
漢字で書くと、「芽胞菌」。 ニャン作の腸を攻撃している
このタチの悪い強力な菌は、土の中にいるらしく・・・
完全室内飼いなので、室内の観葉植物かベランダで
感染したようです
(皆さんもお気をつけ下さいね
)
熱もあったので点滴を勧められたけど、長時間の病院
滞在にかなりストレスを感じていたニャン作の負担を考え、
その日は様子を見ることにして、お薬を処方してもらい
帰宅しました。
しかし帰宅後は、飲まず食わずで ぐったり、排泄もせず
キャリーから出てきません。
そして何といっても処方された抗生物質が大問題
獣医さんに、「かなり苦くて飲ませづらいけど、この子の
体重では粉薬しかないので頑張ってみて」 と言われ
言われた通り、シリンジで流し込んだら・・・
薬が苦すぎて、オェオェ~ッと苦しそうに 泡を吹いて
全て吐いてしまい、どうにもならず![]()

それにしても信じられないのが、肝心の抗生物質が
どうしても飲めず、困り果てて再受診に行くと、
「 薬を包むチーズ味のゼリーがあります」 と先生。
じゃあ最初っから一緒に処方してくれればいいのに・・・!!
しかも、何と !!! 「 小さくカットした錠剤も出せますが?」
ななな 何ですってぇー?!
錠剤をお願いした時、
「この子の体重に合う錠剤が無い」 と言って粉薬しか
くれなかったのに・・・! 目が点になりましたが、
獣医さんも うっかりする事があるのは仕方がないので、
錠剤とゼリーを追加購入して帰りました。
ニャン作は、目が眩むほど大好きなおやつも食べられず
二日間で200gも痩せてしまいましたが、皮下点滴で水分と
ビタミンを補給して、三日目には ちゅ~る やカリカリも
数粒食べれるように。
その後、抗生物質が効き
四~五日ですっかり元気になりました^^

病院で、「 ご飯は少しだけど、おやつは食べます」 と
言うと、先生に 「 それはただの好き嫌いのワガママ 」
と言われてしまった☆
・・・仰る通りです
元気になってくれて嬉しいけれど、うっかり病気の時に
甘やかしたら、すっかり調子に乗って おやつばかり
要求する悪ニャン
になってしまいましたとさ。。。
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「おやつちょうだい」のトントン
攻撃が進化して、たっちして
ほっぺに ペロペロちゅ~
という荒業を編み出した、
可愛い 恐るべしニャン作!!!
ママは負けないよ! 栄養偏っちゃうんだからねー!!
しっかり カリカリ食べなさーーーいッ!!!





