どうして外リンパ瘻になったのか?


車の事故、潜水などの、アクシデントで外リンパ瘻になる人が多いようだが、自分の場合はそのようなエピソードもなかったのです。


病気になるには原因があるから、

その原因をつきとめて対処しなければ

手術を受けても、また穴が空いてしまう。


実際、外リンパ瘻は何度も手術を受けている人がいる。


そんな時、藤川先生のブログで以下の書き込みをみつけたのです。




70代の母が脳脊髄液減少症と外リンパ漏というどっちも髄液が漏れ出る病気になり治療、手術もしました。

主症状は浮動性目眩と立ち眩みです。

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脳脊髄液減少症などのリンパ瘻、脳出血や歯肉出血はどれもコラーゲン形成異常が原因。

コラーゲン=タンパク質+ビタミンC+鉄。

三石先生は、タンパク質が十分量あれば血圧300まで血管は破れないと言われていました。

”膨れる、穴が空く、破れる”のは原因は同じ。

憩室、ヘルニア、脳動脈瘤、痔核なども同じ原因でしょう。

陸上100m山縣選手の自然気胸も同じ原因でしょう。


鉄タンパク不足の女性はどんなに暑くても汗がかけません。

BUN15、フェリチン50程度に増えると、汗がかけるようになります。


私も同じ症状。

甲状腺機能低下もあり、汗もかきませんでした。


採血すると、貧血ではないもののフェリチンもBUNも低く、癌になりたくないと肉はあまり食べず、魚、大豆製品をとることが多い食生活でした。


女性は、急に糖質制限をしてしまうと体調不良が起こる人が多いと読んだので、まずは卵1日3個、朝晩のプロテインを飲むようにしました。