今日もEYEに行きます -3ページ目

自習室の状況

最近、予備校の自習室が空いているから大学のテストや民間の就活で忙しいのかと思っていた。

ところが今日、15時半に予備校に行ったら、ブース室が空いてません!と言われしばらく待機することに…
何月に入った受講生がブース利用しているのか見たところ、11・12月から受講した人が圧倒的だった。
それもそのはずで、だいだい公務員試験の対策を始める時期は大学生だと3年の4月あたりが標準である。
僕は7月から入ったのだが、若干遅かったと反省しているのだから。
幸いにも夏休みがあったので、勉強時間は結構あったので、勉強が遅れてはいるものの、挽回する余地が十分にあった。ただ、夏休みにバイトを週3~4日ペースでやっていたので、復習との兼ね合いから思ったような勉強時間を確保できなかった。
11・12月から受講した人は、週に7本以上ものDVDやライブ授業を受ける計算になる。
EYEでは、公務員試験対策に1000時間必要とされており、それに当てはめると次のようになる。

今年の公務員志願

確か二週間くらい前だったかなぁ…

普段良く読む日経に大手予備校(T○C)の業績及び将来性について社長の記事が書いてあった。
同社によると業績は極めて好調で上方修正する見通しであるみたい。
公務員講座だけでなく、会計士や簿記などの資格試験を手がけているので、この不況さなかで学生や社会人の資格取得指向が追い風になっている。

本題の公務員講座といえば、過去最低倍率を記録したとされる去年と比較して受講者数が47%の伸びが11月末時点で推移しているらしい。
公務員を目指す人が通う予備校として、3番目に大きい同校の申込者数が多いことを考えると今年の公務員試験の倍率はおそらく前年の1.5~2倍で推移するのではないか。

問題集

年内と年始は予備校が開いていないので、自宅やカフェで勉強している。
昨日で憲法、民法、行政法の3科目がすでに2回転終わった。
法律系科目は順調にいっているが、問題なのは経済原論、とりわけミクロ経済を頑張る必要がある。
何せ、経済原論は非常に苦手あせる
経済学科の学生なのに、数式を使って効用最大化だの、いまいちピントこなくてつまらない…