面接対策
大学では最後のフランス語の授業が終わり、後は単位が来ることを祈るだけになった。
今日はEYEのチューターセミナーという去年公務員試験に合格して今年の4月から社会人として働く人が企画するゼミに行った。
主な内容としては、面接を受けるにあたっての心構えと実際に模擬面接をやってみてチューターさんからのアドバイスをもらうことである。正直なところ、大学入試で圧迫面接を体験していて、面接自体が得意なので、問題ないと思っていた。
だが、模擬面接を受けてみると、以下の点が判明した。
①言いたいことがたくさんあって、幅を広げ過ぎている。
②声の大きさがだんだん小さくなっている。
③意外と好青年に見られた
④話すスピードが速い!
③については良かったが、他の3点は改善していかなければならない。
模擬面接は2回あり、1回目で指摘を受けた話すスピードの速さは2回目で改善できた。
あとは、何を相手に対して話したのかを端的にわかりやすく説明することが必要だ。
公務員になりたい志望動機はまったくと言っていいほど決まっていない。
さらに自分の長所と自己PRは自己分析をしていないし、民間よりの材料しかないので、地道に材料集めをしていきたい。
今日はEYEのチューターセミナーという去年公務員試験に合格して今年の4月から社会人として働く人が企画するゼミに行った。
主な内容としては、面接を受けるにあたっての心構えと実際に模擬面接をやってみてチューターさんからのアドバイスをもらうことである。正直なところ、大学入試で圧迫面接を体験していて、面接自体が得意なので、問題ないと思っていた。
だが、模擬面接を受けてみると、以下の点が判明した。
①言いたいことがたくさんあって、幅を広げ過ぎている。
②声の大きさがだんだん小さくなっている。
③意外と好青年に見られた

④話すスピードが速い!
③については良かったが、他の3点は改善していかなければならない。
模擬面接は2回あり、1回目で指摘を受けた話すスピードの速さは2回目で改善できた。
あとは、何を相手に対して話したのかを端的にわかりやすく説明することが必要だ。
公務員になりたい志望動機はまったくと言っていいほど決まっていない。
さらに自分の長所と自己PRは自己分析をしていないし、民間よりの材料しかないので、地道に材料集めをしていきたい。
12月にEYEに入学すると1日何時間勉強するのか。
今年のEYE受講生は11月、12月に入った人が多い。
EYEでは公務員合格のために必要な勉強時間として1000時間必要だと言われている。
仮に12月入学(12月15日の中央値に設定する)したら、試験まであと、15+30×4ヶ月=135日。
4月30日までの計算である。
1000時間を135日で割ると約7.5時間。
毎日コンスタントに勉強した時間設定だから、標準的には週6日勉強するとして、7.5時間×7日÷6日=約9時間だ。
講義受けて復習して問題演習する作業した後に、志望先の過去問を解いたり、模擬試験を受ければ、1日10時間は必要になるであろう。
EYEでは公務員合格のために必要な勉強時間として1000時間必要だと言われている。
仮に12月入学(12月15日の中央値に設定する)したら、試験まであと、15+30×4ヶ月=135日。
4月30日までの計算である。
1000時間を135日で割ると約7.5時間。
毎日コンスタントに勉強した時間設定だから、標準的には週6日勉強するとして、7.5時間×7日÷6日=約9時間だ。
講義受けて復習して問題演習する作業した後に、志望先の過去問を解いたり、模擬試験を受ければ、1日10時間は必要になるであろう。
今年の受験者予測
世界的な金融危機により、今年の公務員志願者は去年の2倍弱に推移すると予測している。
予測が大きく外れて前年並になってくれれば、ありがたいのだが…
ただ、前にもブログで書いたようにある大手予備校(T○C)が日本経済新聞で発表した情報によると、去年の11月末現在で受講者数の申込みが前年比47%の伸びという事実がある。
T○Cは公務員志願者が通う大手予備校ということもあり、11月末で公務員志願者は5割増しの状況であると考えられる。12月に入ってから、非正規社員の雇用だけでなく、正社員の雇用状況も急激に悪化し始めた。
国内を代表するソニーなどで、大規模なリストラが実施されるとの発表があり、民間就職を希望する学生の中でより安定志向が高まった。
今、民間企業で働いている人もこの不況下で公務員に転職しようと考えている人が多いだろう。
今年の受験で転職する人が増え、来年はおそらく去年の2.5倍になるのではないかと考える。
予測が大きく外れて前年並になってくれれば、ありがたいのだが…
ただ、前にもブログで書いたようにある大手予備校(T○C)が日本経済新聞で発表した情報によると、去年の11月末現在で受講者数の申込みが前年比47%の伸びという事実がある。
T○Cは公務員志願者が通う大手予備校ということもあり、11月末で公務員志願者は5割増しの状況であると考えられる。12月に入ってから、非正規社員の雇用だけでなく、正社員の雇用状況も急激に悪化し始めた。
国内を代表するソニーなどで、大規模なリストラが実施されるとの発表があり、民間就職を希望する学生の中でより安定志向が高まった。
今、民間企業で働いている人もこの不況下で公務員に転職しようと考えている人が多いだろう。
今年の受験で転職する人が増え、来年はおそらく去年の2.5倍になるのではないかと考える。