2014年の公務員試験はほとんど終了しています。お疲れ様でした。

2015年の公務員試験を受験される人はこれからどんどん大変な時期になっていきますので頑張ってください。何回も聞いてると思いますが、基礎を固めるのに早すぎるはありません。

私の私見ですが、公務員試験を乗り越える一番手っ取り早い方法は主要5科目で点をとることです。


主要5科目とは、

憲法、民法、経済原論、数的処理、文章理解


です。
本音を言うと行政法も加えたいところ。

受験ジャーナルで試験問題の割合を確認してみてください。

上記6種類にラインマーカーを引いてもらえると分かると思いますが、出題割合高いです。言ったら避けては通れない道なのです。
避けては通れない道を避けないことで合格に近付きます。

所謂
捨て科目=不合格への一歩と考えておきましょう。

次に勉強方法でよくある、基本書と問題集の使い方について。基本書を読むのと問題集をするのはどっちが大切ですか?とよく聞きますが、私見。問題集解くだけで公務員試験は合格できる。基本書は問題集を解くときの参考書にすぎないです。問題集をやってると基本書は読まなくなります。問題をやるなかでわからないところは基本書に帰る。基本書を読むだけは意味なしです。問題を解きましょう。

少なくとも今はなんにも考えず問題集を解きまくってください。

私が受験生のときは6月~12月で
憲法(310問の問題集)15回
民法(420問の問題集)25回
行政法(250問の問題集)10回
経済原論(400問の問題集)20回
やりました。
問題数でいくと25650問です。

この問題数を積み上げてください。
絶対的な自信と知識になって返ってきます。

苦しいですが毎日コツコツ頑張れば大丈夫です。