ニュースで盲目の人を蹴って怪我を負わせたという事件をしていました。
そのなかで、全盲の方が以前よりも点字ブロック上で障害物とぶつかる回数が増えたと言っていました。
理由の一つに挙げられていたのが歩きスマホ
スマホの普及に伴い顕在化した問題です。歩きスマホだけでなく、近所の高校生はチャリスマホしてます。もっと異常なのは音楽ききながらチャリスマホしてます。これって私を轢き殺していいですよっていうサインですよね?視覚も聴覚を働かさずチャリに乗るなんてそう言ってるようなもんでしょ。こういう危険な状態を生じさせているやつがそこから生じる責任を負うべきでしょう。
こういう危険な状態を生じさせているものがそこから生じる責任を負うというのを危険責任といいます。不法行為法ではよく例として公害が挙げられています。
こういう異常な人が勝手に被害者になるならいいのですが(加害者からしたら全然よくないけど)、かりに加害者になった場合はどうするの?被害者の家族に『この人殺し!』って言われてるの想像してみ?
まあ、この場合は違法性は明らかですよね。相関関係説だと…(略。気になる人は不法行為法の本を読んでね)
簡単に言うなら、スマホしながらチャリをこぐというやってはいけないことをしている+命というかけがえのないものを奪っている→こいつはとんでもないやつだ!となるわけです。
少なくともこういう危険なことをする人がいるんだから厳罰化してほしいなぁ。
自分がこういう異常な人に轢かれたら嫌だなー
高校生とかが当然のことのようにやってるんが怖いです。スマホしながらチャリ乗ったり、歩くのはやめましょう。そのスマホをいじるんは今やらんといけんの?
スマホいじるよりも大切なことあるでしょ。