ちょうど一年前、私の友達がとある市役所から補欠合格をもらい、市役所から辞退者が出たので来年から市役所で働いて欲しいと声がかかりました。
その人はとりあえず応諾しました。
数日後その友達と後輩のサポートする活動を始めるためにミーティングをしていた時の出来事です。
その人が泣き出し、何故自分が補欠合格なんだ、と涙しだしたのです。
私はそのときはその友達を慰めました。
しかし、私は内心それはおかしいでしょ?と言いたかったです。
まず、悔しいから涙したのだと思いますが、悔しいという気持ちになるのは頑張ってきたからだと思うのでそこは評価できるが、何故補欠合格なのかということを捉えて悲観的になってたことは正直言うとお門違い甚だしいと思うのです。
来年からよろしくお願いしますといっておきながら何で補欠合格なんだ、って…
来年から市役所で働いて欲しい。私たち市役所職員はあなたが来年から市役所で働くに値する魅力がある人だと評価してあなたに声をかけているんです。という市役所職員の気持ちを無視しすぎ。
そりゃ市役所職員だってちょっとでもいいなも思う人全員に来て欲しいに決まってる、でもそれが諸々の制約でできないから合格者を限定してるだけ。
補欠合格が悔しいなら今からやるべきことは決まってるやん。働きはじめてからも努力すればいいんでしょ?ほかの人よりも少しだけ努力し続けたらいいんじゃないの?やるべきことが決まってよかったやん?と思うのです。
正直補欠合格も合格も変わらん。問題なのはそんなことじゃない。努力すればある程度の差は逆転できる。
公務員試験ならなおさら。試験が近づいているけどそんなの関係ない。やるかやらないか、ただそれだけです。
そんなことを考えながら今日は歩いて帰ってます