春日和の昼に向かうよ
桜は満開 時折吹く風が
桜をさらに煌びや かに魅せる
そんな姿に心を奪われる
時を忘れる瞬間
今までの出来事が、
夢であったかのような錯覚をするの
会いにゆくよ 何処へだって
あなたが居るのなら
会いに行くの 傍にいたいの
私がそうしたいから
海は穏やかに 繰り返す波の音
聞き慣れた音だから、
心地良くてもう少しここに居たい
そんな気持ちにさせるの
息を止めた瞬間
引き込まれそうになった
私はまだやらなきゃいけないことがあるの
伝えたいのこの鼓動を
素直なままに
伝え続けるよ言葉にして
あなたにだけよ
明日が連れ去られたら
明後日が迎えに来てね
今日がもっと続くような
そんな気がしてならないの
今見えてる景色が、変わって行く
ように、私達も変わって行くの
大切なモノはちゃんとしまっててね
それが私とあなたを繋ぐから…
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