スタッフのお姉さんから 電話連絡がありました。
ほののかかりつけの先生がお亡くなりになりました。先生、自分が死んじゃうなんてまったくわかってないだろうな。
夜か。救急搬送どこの病院いったのかな。
自分は医療にちょっと関係する仕事なので、
ほんと余計なこと身内でもないのに申し訳ないと承知しながらも、
先生を思うとやっぱり考えてしまいます。
先生の奥さんと話して、美容室だけは年内なんとかやれたら。
年明けはすべてにおいて未定。
フィラリアなど予防薬も出せなくなること。
ほのかちゃんお薬も飲んでもらってたし、用意できるものは出しますので。(今までの資料とか)
・・と今後のことの説明も受けました。
昨日連絡きた わん友もいました。
たまたま自分は電話出ることができたけど、なかなか連絡つかないひともいるでしょうに。
あまり長く話しても迷惑かけてしまうからね。
同じこと何度も聞いたりすることないように、それだけは 落ち着いて話したつもりです。
先日、おしっこの定期検査で少し細菌が出ていて 薬もらって。来月初めには再診予定でした。
先生たおれる3日前に会えたことになります。
ほののこと、いちばんよくわかっている先生。
0歳からずっとみてもらいました。今まで支払った金額以上にお世話になったと、自分は思っています。
先生が 手からウェットフード食べさせてくれたり。(ただ食い)
「経過みただけだから」とか、「今日は(お会計は)いいですから」と 支払いのないことも何度とありました。
犬がびっくりする顔あるでしょ?
あと、犬って緊張したとき(ほかにもいろいろあるけど)に 舌をペロッとすることあるよね?
ほのに 先生が亡くなったことを話したら、その顔でじーっと わたしを見て
、ペロッとしました。
言葉は通じなくとも、ただごとではないことを間違いなく感じ取ってました。クールなほのが、ねーちゃんが話しかけるだけのことに、そんなこと普段しませんから。
先生、今日のおしっこはphの数値よかった。ごはんも完食👏
先生、ほのは今日もスヤスヤよく寝てます。今日は鼻息聞こえてるよ![]()
