2019.12.23 受診① | シバジョ ほのぼのほのちゃん ~あたし 穂乃歌~

シバジョ ほのぼのほのちゃん ~あたし 穂乃歌~

2012.10.19辰年 3きょうだい(♂1♀2)で生まれた柴犬、名前は穂乃歌。台風でもトイレは外派な室内犬(;^_^A
「忠犬ほの公」を目指してもらいたい飼い主と、秋田犬によく間違われる(もふってるから?)柴犬の日常です( ´∀`)[2019.2.14]

おなかこわしたことないほのが、おなかをこわしましたショボーン

胃液を吐くのは健康なわんこでもあり得ることなのと、「勉なしday」や「良いうんぴー」があったので様子をみてたんです。

21日朝の吐物(残渣物ほぼなし、出血なし)は、おそらく胃液。先生に見せることできるように写真撮っておきました。

23日朝排便時、良いうんぴー 数個のあとに続いてジュルジュルジュルと 下痢うんぴーびっくり

これは受診しようショボーン
うんぴー持参💩

21日の良いうんぴーは、前日与えた ヒルズi/d缶(消化ケア)でしょうね。
i/d缶 食べたの最初だけ。もう食べねーチーン


胃液の写真は 最後に載せますね。

何度もちょびちょびする下痢はありません。

家で、(そう見えてしまうのか)なんとなく元気なさそうに見える。

腹痛はない(かな?)
散歩は歩く。

おなかは鳴ってない。

・・・といった感じです。 


ほのは先生に会えて、診察台に乗ってしっぽぷりこんしてます。
先生が何度か診察室を出たのですが、

先生~チョコ

と、鼻を鳴らします。どんだけ先生のこと好きなんだニヤニヤ


胃液?(写真)
「あー、胃液ですね」


検便
やや不消化なのが気になるぐらい。虫はいない(先生は 最初から虫については疑っていませんでした)


下痢
「腫瘍とか悪いものの場合もたしかにあります。
ただ、それは なにをやっても効かない、なかなかよくならないとかだったら考えないといけないですが、現時点では まだその段階ではないです。
今その診断(悪いもの)をする獣医はいないと思います。
じゃあ今なにをするかとしたら、(略)  注射と薬。おなかを整えてあげます、対処療法です。」

先生 たくさん話してくれたので要略です。

「じゃあ先生、今日はお薬はいただけますか?」

「注射します。薬も出します。
あと療法食。
この療法食おいしいみたいですよ。下痢してないけど買っていくってひともいます。」

療法食たべてくれるかなあ?
ほのは食に気まぐれ(^^;
日頃から 家であまりガツガツしてくれません。
先生もわかっているので初めから多く出さないでおいてくれます。


それと、先生は ストレス を気にしていました。

「なにかありませんでしたか?」

「うーん・・・」

「シャンプーがストレスだったのかなあショボーン
でもいつも来てくれてますもんね」

「ここ(先生、病院)好きなんで、それはないと思いますよ」

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では注射です。
「先生、注射はなにになりますか?下痢止めですか?」

「消炎や抗生剤ですが、自分は下痢に使います。おなかの環境が悪くなってるので、その悪いものに対して使います。」
(結果、そのあと下痢はありませんでした)

・今晩(23日夕)は 絶食。おなか休めましょう。いま吐いてないので水は可。

・薬は翌朝から開始

飲み薬は3日分(抗生剤と、飲み合わせ可の整腸剤)もらいました。

夜ごはん抜きでも なんとも思わずひとやすみ。。

もすこし 犬らしくガツガツしてくれていいのになあ。


胃液載せますよ。
















白い泡状のものと 液体。

丁寧に扱いました。
色や出血の有無を確認するために。見た感じでは出血はないですね。