
そう、それがあたし「穂乃歌イズム」
予約日だったわんよ。
出発前に お仕事すませがてら、過ごしやすいお天気だし、軽く歩いてくるわんね。
ほのと一緒に家を出て、原っぱにいたら、
「こんにちはー!」
んん?👂✨
反射的に声のする方を見ました。道路のほうです。
運転席にいるひとが、助手席の窓からがんばって顔を出して
もう一度「こんにちはー!」
あ! あれは瓦屋さんじゃないの。
なんというタイミング。
ほんのちょっとの差で会えなかったね。
台風損壊の屋根瓦をなおしてもらった瓦屋さんです。
↓
ほのも瓦屋さんとわかって、走っていきました。
それをみたら、瓦屋さんは 走って行ってしまうなんてできません🚙
車からおりずにはいられません
この瓦屋さんには、台風よりも数年前 修繕してもらったことがあって、
あのとき、自身のわんこを亡くしてしまった話を聞きました。ほののこともすごくかわいがってくれました。
もーほんとに、わんこだいすき人間です
さ!瓦屋さん原っぱにきました💨
「これからシャンプーなんです」と言うと、
「おまえきれいになってくるのか~、いいなー、いいこだなー
」
と、 表現するなら “かわいくてしかたないナデナデ”(^^)
すこし照れるような笑顔で、遠慮がちに わたしに言いました。
「あのー、自分に(リード)持たせてもらっていいですか」
瓦屋さんかわいーな( ´∀`)
「あははは~♪あははは~♪」と アルプスの少女ハイジのようなノリで、ほのと走ってましたよ

瓦屋さん、このあとまだお仕事だからね。
バイバイしたあと、歩いてると、何やらおばちゃんがほのをずーっとみているぞ?
笑顔で近くにくるの待ってる感じだが。
20~30分くらいお話したかしら?
飼っていた柴犬さんが15?17?歳で亡くなってしまったんだ、と。
「ほかの犬がきてもなんとも思わないけど、柴犬がくるとかわいくてね」
「散歩はいつもここ通るの?」
どーぞ、すきなだけ触っててください( ´∀`)
(でもシャンプー行くからちょっと時間制限ありますよ?
)
あとで思い出したよ、ここに柴犬さんいた。
ほのはまだパピーだったよ。
ほのが通ると塀に来てくれてたね。あの子かあ。。
シャンプーから帰ってきて思い出した。せつないな。






