2019.9.29 その2 が先に更新されちゃった(^^;
てゆか、ブログタイトル 2019.9.29 が更新できてなーい
せっかく書いたのにぃ
短縮して もう一回書きます(>_<)
行けたんです。
自宅の最寄り駅(と言っても歩いて行ける距離ではありません)に行くと、台風で折れた標識⛔1個がいまだそのまんまになってました。
市内のメイン駅の駅前だってのに、「だいじょぶなの、なにやってんのこの町」と思いましたけど。
自宅の停電がもっと長引いてたり、家があまりに落ち着かないようなら、行くのあきらめました。
電車に乗って降りたのは両国駅。

力士がこんなに近いのは、番付が 大関以上の力士しか
国技館地下駐車場に直接入れないからです。
今日は 本場所でないので みなさん表情がやわらかいです。
本場所もそうですが、チケットもぎりまで親方衆の仕事です。
ONE PIECEのキャラクターのフィギュアを自身の宝物として大事にしている、千葉県船橋市出身の不知火親方(元小結 若荒雄)の列に並びました。
このパネルも見納め。

今日はこのために来ました↓


大銀杏を結った横綱 稀勢の里最後の土俵入りです。
今日のような特別な土俵入りは、
昔は 横綱ふたりを従えてというのが多かったのですが、
自分の部屋や 同じ一門の力士にやってもらうのが最近の流行りです。
同部屋 髙安(太刀持ち)、ニ所ノ関一門 松鳳山(露払い)でした。

お父様と現役力士をのぞいて、断髪式で 客席がいちばん盛り上がったのは、
お兄ちゃん(若乃花)と 日馬富士 でした。
北の富士と 朝青龍 は欠席しました。
盛り上がったであろう顔ぶれなだけに、ちょと残念ですね。
名簿には載ったので、出席の返事があったのでしょうが、理由は知りません。北の富士 体調不良でなきゃいいけど。心臓の手術してるしね。
断髪式のあとは、現役力士の取組があります。
幕内力士土俵入りでは、稀勢の里の弟弟子 髙安が 客席に両手をあげて手を振っているとか、
白鵬が めいいっぱい手に塩を盛って 高く塩をまくとか、
本場所ではあり得ないですね。
稀勢の里引退大相撲を盛り上げてくれました。
最後の弓取り式も 同部屋力士がやりました。ちょっとぎこちなさはあったけど、一生懸命やってるのが伝わってきました。
続く。。





